海外のSNSでは、犬や猫といった動物を保護し、懸命に救おうとする「動物レスキュー」の様子を紹介した投稿がInstagramで注目を集めています。
今回、LIMO編集部がピックアップするのは、海外で動物保護をしているLet’s Rescue DogsさんのInstagramアカウント「@lets.rescue.dogs」の投稿。
シェルターから救助された犬の親子が、安楽死の危機を回避して元気に暮らす姿を動画で紹介してくださっています。
執筆時点で1万5000回再生、約1660件のいいね!がつくなど話題となった本投稿の中でも、特に胸を打たれるシーンやSNSでの反響をまとめてご紹介します。
また記事中では、獣医師・動物看護の年収についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
1. サクッと読めるダイジェスト
動物保護団体の活動だけでは手に負えない現状があり、シェルターに保護された迷い犬や野良犬の多くは、安楽死の道を辿っています。今回は、アメリカの中でも野良犬が多いと言われているカリフォルニア州で、犬の親子を守った救出劇をピックアップしました。
シェルターの中で、4匹の子犬を必死に守っていた母犬。緊張感がほどけた母犬は、次第にスタッフに甘えるようになります。保護団体へ届いた称賛の声にも注目してみてください。
- 安楽死の危機から、犬の親子をシェルターからレスキュー!
- 施設にきた母犬はすっかり甘えん坊に
- 「命を救う現場」を支える専門職の経済的リアル。獣医師・動物看護の年収はいくら?
2. 安楽死から小さな犬の親子をレスキュー!
本文入る海外のSNSで話題になっているのは、安楽死の運命を辿っていた犬の親子が、シェルターから救出されて元気な姿を見せる様子です。
子犬を守っていた母犬の名前は「Cookie(クッキー)」。
テリア系ミックスのような小さな体型と、クリーム色の体毛が特徴です。
クッキーは、シェルターの中で4匹の子犬たちを大切に守っていたとのこと。
シェルターから保護施設へ運び出される中、クッキーは大人しく様子を伺っていました。
3. 保護施設にやってきた母犬は甘えん坊に
シェルターから保護施設へとやってきた犬の親子。
クッキーは母犬として必死に世話をしてきたのでしょう。
4匹の子犬たちは丸々と太っていて、健康状態は問題なさそうです。
保護施設で暮らし始めたクッキーは、すっかり甘えん坊になりました。
シェルターという場所での子育ては、閉塞感や緊張感にあふれていたのかもしれません。
心が解放されたクッキーは、普通の犬らしく甘えたい気持ちが芽生えたようです。
4. 犬の親子の現在に「救ってくれてありがとう!」の声
子犬たちも母犬のクッキーも元気そうです。
離れ離れになることなく、保護施設で親子一緒に過ごせている様子も収められていました。
コメント欄を見ると
- 「救ってくれてありがとう!」
- 「本当に素晴らしい!」
など、1匹も残さず親子を救ったスタッフへの称賛が相次いでいました。
子犬たちに母乳を与えるクッキーの表情は穏やかですね。
犬の親子たちが、これからも仲良く暮らせますように!
――以上、海外のSNSで話題のワンちゃんでした。



