京都府の下鴨神社で見つけた「雅な三角コーン」が、X上で話題になっています。今回は投稿者のこちさん(@cochi_wan)に許可をいただきお話を伺いました。

当ポストには2026年8月2日時点で6万1000件を超えるいいねが集まり、「ホンマに京都は景観を大事にしなはる。やっぱええですなぁ」「いとをかし!」といった多くのコメントが寄せられています。

記事の内容にちなんで、京都府の旅行消費額と旅行消費単価を紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

1. この記事の3つのポイント

  • 京都府の下鴨神社を訪れたら、雅な三角コーンが置かれていた
  • 景観を配慮する様子にSNSでは感心の声が寄せられた
  • 京都府の旅行消費額と旅行消費単価を紹介

2. 下鴨神社で見つけた「雅な三角コーン」

見事に馴染んでいますね!1/1

雅な三角コーン

出所:@cochi_wan

「下鴨神社の三角コーンも雅だった」というコメントとともに投稿された1枚の写真。

そこに写っていたのは、竹細工のような見た目をした三角コーンでした。周囲の歴史ある景観に自然と溶け込む上品さがあり、「これも京都らしい」と見入ってしまうような風情がありますね。

友人と下鴨神社のみたらし祭を訪れた際に、三角コーンを撮影したというこちさん。以前にも京都・新風館で同じデザインの三角コーンを見つけ、「京都、三角コーンまで雅なの笑う」と投稿していたのだそう。

「今回は下鴨神社でも同じような三角コーンを発見して『こんなところにもあるんだ!』と嬉しくなり、思わず写真を撮って投稿しました」と教えてくれました。

そんな京都ならではの雅な三角コーンは、SNSで注目を集めました。

3. 京都ならではの景観づくりに称賛の声

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、

  • 「私もいつも感心しています。素晴らしいと思います。京都は竹の細工のクーラーの室外機の覆いなども感心しますが、道端の配管インフラの覆いや、街灯や。看板の色が目立たないことや。とても大事だと思います」
  • 「ウチのご近所も。京都の寺社仏閣はみんなこれじゃないかなあ」
  • 「昨日は違ったな〜雅な三角コーン見たかった」

など、素晴らしいという方や、近所の寺社仏閣でも同じものを見かけたと話す方、別日に見た時は別の三角コーンだったという方からのコメントが多数寄せられました。

以前「京都は三角コーンまで雅だ」という投稿をした際にも、多くの反響があったというこちさん。「今回もたくさんの反響をいただき、みんな雅な三角コーンが好きなんだなと思いました」と振り返りました。

4. トラベルライターからのコメント

成瀬
京都では歴史ある建物だけでなく、こうした日常の設備にも景観への配慮が感じられるのが魅力ですね。訪れた際は、建物だけでなく足元や街並みにもぜひ注目してみてください。
 

5. 京都府の旅行消費額と旅行消費単価を紹介

ここからは記事の内容にちなんで、京都府の旅行消費額と旅行消費単価についてご紹介します。

観光庁が発表した「旅行・観光消費動向調査」によると、2025年の京都府の旅行消費額は5426億円、旅行消費単価は2万9000円となっています。

今回はXで話題になっている「雅な三角コーン」についてご紹介しました。細かなところまで配慮された工夫に、京都の魅力を再発見した方もいたようです。

参考資料

成瀬 亜希子