6. 猫ちゃんのトイレトラブルは専門家へ相談を

話題となった猫ちゃんのうち「猫4号」さんは、生後半年頃に@karakoさんの実家の裏庭で保護された「メイ」ちゃん8歳です。

「おおらかな甘えん坊で『茶トラはいいやつ』を体現するような猫です」と紹介してくれた@karakoさん。

続けて「ベッドに粗相してしまう『猫5号』は、メイの妹として迎えた『キク』6歳で、こちらも保護猫です。

茶トラのうち2割しかいないとも言われている、ちょっとレアかもしれない全身茶トラのメスです」と教えてくれました。

話題となった「猫ちゃんの粗相」は、ときに「体の不調」や「ストレスや環境の変化」が原因となることもあるといわれています。

もし猫ちゃんが普段と違う様子を見せた際は、専門家に相談しましょう。

@karakoさんは「幸い我が家の場合はそういう問題はなく、猫5号(キク)も元気にしています」と、猫ちゃんが元気であることを教えてくれました。

7. 著者からの一言コメント

トゲトゲシートの下に潜り込むという斬新な遊び方を見せてくれたメイちゃん。あまりにも楽しそうに過ごしている様子に、思わずクスッとしてしまいました。キクちゃんも体調に問題はなく元気とのことで安心しました!(ライター 高橋さき)

8. 猫の飼育費用事情:2021年~2025年にかけて年々上昇

一般社団法人ペットフード協会が実施した調査によると、2021年から2025年の5年間で猫の飼育経費は毎年増加しています。

毎月の平均支出額を見ると、医療費などを含む猫に関する支出総額は2021年の9138円から2025年には1万1865円まで増えました。

また、市販の主食用キャットフード代も3504円から4517円に増加し、おやつ用フード代も1481円から1957円へと伸びています。

このようにフード代や各種ケア費用が全体的に値上がりしており、猫を飼育する家庭の毎月の負担は年々増加傾向にあることが窺えます。

参考資料

高橋 さき