「山手線」と「総武線」と名付けられた巨大な幼虫が、X上で話題になっています。今回は投稿者の吉野かぁこさん(@osakequeen)に許可をいただきお話を伺いました。
当ポストには2026年7月25日時点で6200件を超えるいいねが集まり、「名前のセンスが好きすぎるwww」「最寄駅近くにこの『山手線』がいて、JK連中が怖がっていた」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、新幹線や鉄道の事業予算配分を紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. この記事の3つのポイント
- 「山手線」「総武線」と名付けられた巨大な幼虫が話題
- ユニークなネーミングや鮮やかな色合いにSNSが反響
- 新幹線や鉄道の事業予算配分を紹介
2. 「山手線」と「総武線」と名付けられた巨大な幼虫
「さっきトマトの苗にくっついていたクロメンガタスズメの幼虫。あまりにも大きかったので、山手線・総武線と名付ける。一緒に行動してたので仲良しかと思いきや、、、バトルしてる?」というコメントとともに投稿された動画。
そこに映っていたのは、黄色と緑、2匹の大きなクロメンガタスズメの幼虫でした。まるで山手線と総武線のようなカラーリングで並ぶ姿が印象的ですね…!
吉野かぁこさんは、自宅の畑で育てていたトマトの苗に巨大なイモムシが付いているのを発見。
「電車みたいだなぁ」と眺めていると、その上にも色違いの幼虫がいることに気付き、とっさに「山手線」と「総武線」が思い浮かんだと話します。
トマトの葉をたくさん食べていたため、葉っぱごと2匹を自宅の塀の上へ移動。その後、知人から「クロメンガタスズメの幼虫かもしれない」と教えられ、再び様子を見に戻ると、2匹が押し合うような動きを見せていたのだとか。
そんな電車カラーの幼虫は、SNSで大きな反響を呼びました。
3. ネーミングセンスや鮮やかな色合いに反響続々
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「幼虫さんも見事だけど、ネーミングのセンスに脱帽」
- 「名付けが強すぎて他の情報が頭に入ってこなかった」
- 「色塗ったかのような鮮やかさ。こんな色合いの虫が日本にいるとは」
など、ネーミングセンスに脱帽する方や、名前が強すぎて他の情報が頭に入ってこなかった方、鮮やかな色合いに驚く方からのコメントが多数寄せられました。
中には「クロメンガタスズメの幼虫は大食漢みたいだから、エサのなわばり争いもシビアなのかな」「もしバトルアニメにするなら、山手&総武の社内対決より、山手&西武新宿線のJR⇔私鉄対決のほうがおもしろいな」などユニークなものもあり、想像や妄想が広がったと話す吉野さん。
「こういう集合知に触れるとやっぱりおもしろいし愛おしいなと思います。虫好きさんや電車マニアの方などがまじりあってイモムシの気持ちを考察しているのが興味深く、幸せな光景でした」と反響について振り返りました。

さっきトマトの苗にくっついていたクロメンガタスズメの幼虫。あまりにも大きかったので、山手線・総武線と名付ける。
— 吉野かぁこ (@osakequeen) July 20, 2026
一緒に行動してたので仲良しかと思いきや、、、バトルしてる? pic.twitter.com/9t2Vq5p0Gp
4. 新幹線や鉄道の事業予算配分について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、鉄道関連の事業予算配分についてご紹介します。
国土交通省ホームページの「令和8年度 鉄道局関係予算決定概要」によると、2026年度の整備新幹線整備事業は「3489億円」、都市・幹線鉄道整備事業は「822億5000万円」の予算が配分されていることが分かりました。
主に整備新幹線の整備の推進や、都市鉄道ネットワークの充実、地域鉄道の安全性・利便性の向上の促進などを図るための予算とされています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「山手線・総武線と名付けられた巨大なイモムシ」についてご紹介しました。
参考資料
成瀬 亜希子

