俳優の吉瀬美智子が2026年7月29日までに自身のInstagramを更新しました。
CHANELのスカーフをおしゃれにスタイリングに取り入れた私服ショットを披露。
コメント欄には「めちゃくちゃいい!」「新鮮でステキです」「実に似合っている爽やか」との声が寄せられています。
記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. この記事の3つのポイント
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吉瀬美智子がCHANELのスカーフを取り入れた夏らしい私服コーデを公開し、SNSで大きな反響を呼んでいる。 -
投稿には「新鮮でステキ」「実に似合っている」といった絶賛の声が寄せられ、大人のこなれ感に注目が集まっている。 -
エルメスのバーキン30が10年で約90万円上昇するなど、ラグジュアリーブランドの値上げと高い利益率も解説。
2. 吉瀬美智子がCHANELスカーフでおしゃれアレンジ!「新鮮でステキ」「最高」と話題に
吉瀬美智子がInstagramを更新しました。
「髪をセットするのが面倒な日は、このスタイル 今日はCHANELのスカーフ」とつづり、夏を感じる私服コーデを公開しました。
コメント欄には、
- 「いい めちゃくちゃいい!最高ーーーー」
- 「新鮮でステキです」
- 「初めて拝見しました。そういうのもありですね」
- 「私がやったら完全に給食のおばちゃんになる自信しかない」
- 「いやコレは吉瀬さんくらいしか無理なのよ」
- 「何を身に付けてもお似合い惚れる〜〜〜」
- 「シャネルのスカーフも実に似合っている爽やか美魔女の美智子さん!!」
との声が寄せられています。
3. 吉瀬美智子「BOSS」「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」など人気作に出演!
吉瀬美智子は1975年2月17日生まれの51歳、福岡県出身。雑誌モデルとしてデビュー後、32歳で女優に転身しました。
ドラマ「BOSS」「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」「シグナル 長期未解決事件捜査班」「アンメット ある脳外科医の日記」、映画「帰ってきた あぶない刑事」など話題作に多数出演。不倫妻から刑事役まで幅広い役柄を演じ分ける演技派です。
プライベートでは2010年に一般男性との結婚を発表。現在2児の母として日常が垣間見えるInstagramも人気を集めています。
4. 【Instagram投稿】吉瀬美智子が魅せるこなれ感満載のスカーフアレンジ!爽やかな肩見せ夏コーデ
このたび吉瀬美智子が投稿した写真を紹介します。
水色を基調とした爽やかな「CHANEL」の柄スカーフをバンダナのように頭に巻き、サングラスをかけた夏らしいスタイルです。
トップスは肩部分がカットアウトされたフリルデザインの白いブラウスを着用。ボトムスにはシンプルな黒パンツを合わせて涼しげな雰囲気です。
髪をまとめてスカーフを巻くというラフなスタイルでありながら、ハイブランドの上品さが引き立つ大人のこなれ感あふれるおしゃれなカットとなっています。
5. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く
【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く2/3
Creative Lab / Shutterstock.com
近年の大きなトレンドである「物価上昇」。ラグジュアリーブランド商品も値上げラッシュが続いています。
その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。
強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。
エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。
6. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ
ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。
- LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
- ケリング:グッチ、サンローランなど
- リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど
エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。
その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。
エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。
マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。
一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。
ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。
参考資料
- 吉瀬美智子のInstagram(@michikokichise) 参照日:2026年7月23日
- モニクル総研「インフレとラグジュアリーブランド商品」
- モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」
中井 里穂