5. なぜ霞ヶ浦に海のエイ?

@makototanagoさんは、「霞ヶ浦で釣りをして30年以上になりますが今回が初めてです」と驚いた様子を浮かべていました。

確かに、湖でエイが釣れるのは珍しいことです。しかし、今回釣れたアカエイなどは、実は塩分の低い湖でも生息可能なのだとか。

アカエイの尾には毒性のトゲがあるので、釣れた際には手で触れないよう十分注意してくださいね。

6. 著者からの一言コメント

泳ぐエイを水族館でしか見たことがない私は、こんな身近な場所にいることに驚きました。

湖でまさかエイが釣れるだなんて、想像し難いものですね。

でも、こんなに大きなエイが釣れたら達成感もすごそう!だなんて、素人目線で思ってしまいました。(ライター 樋口郁美)

7. 茨城県の2024年の観光消費額について紹介

ここからは、茨城県の観光消費額についてご紹介します。

茨城県の「観光客動態調査結果」によると、2024年の県内における観光消費額は合計4447億1700万円でした。

内訳を見ると、県外からの日帰り観光客が1447億7900万円で最も多く、次いで県外からのビジネス兼宿泊客が1376億2900万円、県内からの日帰り観光客が640億1900万円、県外からの宿泊観光客が540億7800万円と続きます。

また、県内からのビジネス兼宿泊客は192億5600万円、県内からの宿泊観光客は139億5100万円、県外からのビジネス兼日帰り客は106億7800万円、県内からのビジネス兼日帰り客は3億2700万円となっています。

全体として県内客よりも県外客による消費額が大部分を占める結果となりました。 

今回はXで話題になっている「湖で釣れた海の生物」をご紹介しました。

参考資料

樋口 郁美