3年間貯め続けた貯金箱を割ると…?思わず目を奪われる光景が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@sapporo_aru」さんです。

当ポストには執筆時点で2万件を超える「いいね」が付いており、「尊敬します」「おめでとう!」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@sapporo_aru」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!

記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

LIMO SNS部
人気ゲームの壺型貯金箱に3年間お金を貯め続け、ぎっしり詰まった硬貨を取り出したXの話題ポストをご紹介。投稿主への取材を通して、18万4500円にもなった努力の成果や割っても元に戻る貯金箱の秘密を明かします。後半では記事のテーマに合わせて、2025年における家庭の趣味や娯楽にかかる費用データも分かりやすく解説します。

1. この記事の3つのポイント

  •  3年間も貯金箱にお金を貯め続けた忍耐力にびっくり!一体、総額はいくらに…3年間の努力の成果
  •  割った貯金箱は、今後もう使えないかと思ったら!?思わずびっくりしてしまう“まさかの展開”
  •  趣味、習い事にいくら使う?2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費

2. 3年間貯め続けた貯金箱を割った結果が話題

貯金箱の中には、硬貨がぎっしり!1/3

投稿の画像

出所:@sapporo_aru

「三年間貯め続けたドラクエの壺貯金箱 入らなくなったので割った(後略)」そんなコメントとともに投稿されたのは3枚の写真。

そこに写っていたのは、人気ゲームシリーズ「ドラゴンクエスト」をモチーフにした貯金箱でした。

投稿主さんが3年間貯め続けた貯金箱を割ったところ、中にはたくさんの五百円硬貨が…。

投稿主さんに実際に割ってみた感想を聞いてみると「とても鈍い音と共にどっさりと硬貨が出てきて感動しました!よく我慢して貯めたなって自分を褒めちゃいました」と、話してくれました。

総額は、なんと18万4500円だったのだそう。

まさに、3年間我慢したからこそ得られた成果ですね。

そんな3年間貯め続けた貯金箱を割った結果は、SNSで大きな反響を呼びました。

3. 「尊敬します」「おめでとう!」などの反響が続出

枚数を数えるのが楽しくなりそうな光景2/3

投稿の画像

出所:@sapporo_aru

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「尊敬します」
  • 「さすがですね!」
  • 「おめでとう!」
  • 「同じ貯金箱、持ってる笑」

など、見事に貯金をやり遂げた投稿主さんを称賛する人から、同じ貯金箱を持っていると名乗り出る人など、多くのコメントが寄せられました。

4. 投稿主さんが割った貯金箱は、今後どうなる?

今回、投稿主さんが割った貯金箱、実は元に戻せるそうです。割ったらもう使えないかと思いきや、びっくりしてしまいますね。

投稿主さんは投稿のコメントで「(前略)銀行に預けてまた一からスタートです!」と、今後また貯金に挑戦すると宣言していました。

投稿の反響を受け、「身内しか興味示さないと思ってたのですが、たくさんの方々から称賛と次の挑戦に対して応援がとても多かったです」と振り返る投稿主さん。

続けて「またこの機会に同じタイプの貯金箱が欲しいって方もおり、購入してる方もいるのかなと思いました」と話してくれました。

話題になった貯金箱は、2023年12月に登場した「ドラゴンクエスト AM 割れちゃう貯金箱 つぼ」です。

LIMO SNS部

私も貯金箱で貯金に挑戦した経験がありますが、いつも挫折していました…。今回の貯金箱は割っても元に戻るタイプとのことで、いつでもお金を取り出せるのに3年間貯金し続けた投稿主さんには尊敬しかありません。

5. 趣味、習い事にいくら使う?2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費

2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万2125円3/3

2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万2125円

William Potter/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。

教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯における2025年の教養娯楽費は、「3万2125円、名目6.2%の増加、実質3.7%の増加」という結果になりました。

「3万2125円」という金額は、前年同期間と比べて数字の上(名目)では6.2%増加し、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)も3.7%増加。2年ぶりの実質増加となりました。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「3年間貯め続けた貯金箱を割った結果」をご紹介しました。

参考資料

渋澤 コン