3. 真っ白なモノレールの車体にさまざまな声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「この車両は広告予備車のはず」
- 「白が塗れるだけ羨ましい。実車も模型もナフサ不足で大変です」
など、広告車両だと分かっている方や、ナフサ不足で大変だという方から、多数のコメントが寄せられていました。
ます鉄さんは投稿の反響に「結構のびてる」と思ったとのこと。多摩都市モノレールの珍しいビジュアルと今話題のワードが組み合わさって、思わず目を奪われた人も多かったのかもしれません。
ナフサ不足(笑)の多摩都市モノレールを撮影 pic.twitter.com/xn808uaQRV
— ます鉄 (@Masutetu2) July 5, 2026
4. 新幹線や鉄道の事業予算配分について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、鉄道関連の事業予算配分についてご紹介します。
国土交通省ホームページの「令和8年度 鉄道局関係予算決定概要」によると、2026年度の整備新幹線整備事業は「3489億円」、都市・幹線鉄道整備事業は「822億5000万円」の予算が配分されていることが分かりました。
主に整備新幹線の整備の推進や、都市鉄道ネットワークの充実、地域鉄道の安全性・利便性の向上の促進などを図るための予算とされています。
今回はXで話題になっている「多摩都市モノレールの真っ白な車体」についてご紹介しました。
ます鉄さんは、普段から鉄道に関するさまざまな投稿をしています。内容が気になる方は、ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子
