たたみ一畳分の「ビスコ」に当選!きれいに敷き詰められた光景が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@8VA64ArRkX7nOHE」さんです。
当ポストには執筆時点で27万6000件を超えて表示されており、「東京ドーム一個分みたいな(笑)」「大切に保管もありかも?!」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@8VA64ArRkX7nOHE」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
記事の中では、菓子類の支出金額についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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縦に12箱×横に10箱!本当に一畳分?たたみに敷き詰められた大量のお菓子 -
キャンペーンに当選したのは実は2年前…今になってバズったことに驚き -
お菓子にいくらくらい使ってる?1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額を紹介
2. 本当にたたみ一畳分!並べられた「ビスコ」124箱が話題
「こういうお話が流れてくるとビスコたたみ一畳分に当選したの思い出す。1箱に15個(5枚×3パック)入っててそれが124箱ぐらい…1800枚ぐらい…」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、たたみ一畳を覆いつくす量の「ビスコ」でした。
Xの投稿の中で、他の人の「『パイの実』一年分当選」の話題を見かけた、投稿主さん。「『一年分じゃないけど、我が家にもそんなことがあったなぁ…』と思い出しました」と、投稿のきっかけを話してくれました。
当選した124箱の「ビスコ」は、「私も結構食べましたが、父が私以上に頑張って消費してくれました」とのこと。並べてみるとすごい量です…!
「父自身が食べたり、職場の方に配ったりしてくれたので助かりました。おかげさまで賞味期限内に無くなりました」と、当時の状況を教えてくれました。
そんなキャンペーンで当選した大量の「ビスコ」は、SNSで大きな反響を呼びました。
3. まさかの単位に「東京ドーム一個分みたい(笑)」の声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「たたみ一畳分プレゼント!という企画だったのでしょうか?東京ドーム一個分みたいな(笑)」
- 「非常食として大切に保管もありかも?!」
など、あまり聞いたことのない「たたみ」単位を笑ってしまう声から、多くの量に驚くような声といったコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「たたみ一畳分の『ビスコ』に当選したのは2年前なんです」と振り返る投稿主さん。
「2年前にもつぶやいていたのですが、当時はバズったりしなかったので今!?とびっくりしました」と心境を語ってくれました。
4. 「ビスコ」はなぜ「ビスコ」?名前の由来は?
1933年に生まれた、ビスコ。「おいしくてつよくなる」のキャッチフレーズが印象的なお菓子です。
クリームに酵母が入っており、「酵母ビスケット」を略して「コービス」、文字を前後で入れ替えて「ビスコ」としたのが由来だそうです。
「たたみ一畳分プレゼント」という表現に人生で初めて出合いました!たたみ一畳に、ビスコの箱をきれいに並べられることに気づいた人に驚きです。当選当時の2年前の投稿を追うと、頑張って食べられていたことがひしひしと伝わりました…!
5. お菓子にいくらくらい使ってる?1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額を紹介
ここからは記事の話題にちなんで菓子類の支出金額についてご紹介します。
総務省統計局が発表している「家計調査 / 家計収支編 総世帯 詳細結果表」「<用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出」(2025年調査)によると、1世帯あたりの「菓子類」に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「6388円」という結果になりました。
世帯主の年齢別の結果は以下のとおりです。
- 29歳以下:4007円
- 30~39歳:6699円
- 40~49歳:8739円
- 50~59歳:7082円
- 60~69歳:6545円
- 70歳以上:5451円
菓子類についての支出金額は40〜49歳の世帯が最も多く、次いで50〜59歳の世帯が多いことがわかります。食べ盛りのお子さんがいらっしゃる世帯だと、特に高くなる傾向にあるのかもしれませんね。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「たたみ一畳分の『ビスコ』」をご紹介しました。



