全国178店舗・海外2店舗のホテルチェーンを展開している「スーパーホテル」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや、気になる備品の使い方を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。

今回は、スーパーホテルが投稿した「友達とホテルに泊まる時のあるある」についてご紹介します。

また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出も掲載していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

1. この記事の3つのポイント

  • 友達とホテルに泊まる時は、コンセントの割り振りで揉めがちになってしまう
  • 結局どちらかが部屋の隅っこなど、使いにくいところで充電することになる
  • 日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出も紹介

2. 友達とホテルに泊まる時のあるあるとは?

7月に入り、夏休みやお盆休みが近づいてきました。長い休みを利用して、友人と海がきれいなリゾート地に行ったり、人気のある花火大会を見に行ったりする計画を立てている方もいるのではないでしょうか。

国内外に店舗を展開しているスーパーホテルは公式SNSで、「グループでホテルに泊まる時のあるある」を紹介。投稿された動画では、次の内容を取り上げていました。

  • 友だちと同じ部屋で泊まると、コンセントの割り振りで揉めがち
  • 結局、どちらかは変なところで充電せざるを得ない

映像には、ベッドの近くにある使い勝手の良いコンセントを取り合う様子や、取り合いに負けた人は部屋の隅にあるコンセントを使う様子が映されていました。

ちなみにスーパーホテルでは、ベッドの枕元にUSBコンセントを用意したり、マルチ携帯充電器を貸し出したりしています(一部店舗を除く)。

コンセントの数が足りなくても、複数の電子機器を同時に充電できるようになっているので、スーパーホテルに宿泊するときはぜひ利用してみてくださいね。