交換留学で来日したフランス人美女2人組が、初体験の日本食のフルコースを満喫する動画がYouTubeで注目を集めています。
投稿したのは、 YouTubeチャンネル「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」を運営するYouTuberのDaisukeさん。
当投稿執筆時点で56万回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の訪日外国人旅行消費額についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
-
フランス人留学生2人が初めて日本食を楽しむYouTube動画の大ヒット -
霜降り和牛や生卵をつけて食べるすき焼きのおいしさに感動する姿 -
2025年の外国人が日本で使ったお金の総額9兆4549億円
2. 交換留学で来日したフランス人美女2人組
今回、日本食を初体験するのは、交換留学で来日したフランス人美女2人組。カプシンさん(写真右)、カイリさん(写真左)です。
2人は交換留学生として日本のファッションスクールで学んでいます。
3週間の滞在期間中に、Daisukeさんとは浅草で着物観光を楽しんでいるときに出会いました。
今回はDaisukeさんの案内で、「日本で食べるのは初めて」という和牛が食べられるとあって、お店に向かう姿からはとても楽しみにしている様子が伝わってきます。
3. 日本で初体験となる和牛のすき焼きが登場
刺身や天ぷら、焼き魚を楽しんだ後、いよいよメインの和牛のすき焼きが運ばれてきました。
和牛を目の前にして2人は「わおー!すごい!!」と大興奮!
「こんな霜降りのある牛肉を見たことがないわ!」と感動を伝えます。
生卵をつけて食べる日本のすき焼きの文化にも驚きがあった2人。
口に入れた瞬間、「んんー♡」と感嘆の声を漏らして、「生卵がこんなに合うなんて!」と絶賛していました。
動画を見た人からは
- 「日本に居る間に色々体験して欲しい」
- 「食べた時のコメントが豊かで凄く素敵に感じる」
- 「笑顔がこぼれて表情がくるくる変わる2人にキュンとしました」
と、日本での食事を楽しむ2人のチャーミングな姿を好意的に見る声が沢山寄せられていました。
このほかにも動画では、刺身や天ぷら、焼き魚を楽しむ2人の様子が見られますよ。
Daisukeさん、ご協力ありがとうございました!
3.1 著者コメント
おしゃれなフランス人留学生2人の、表情豊かでチャーミングなリアクションに思わず心が和みます。
日本人でも特別な日にいただく極上の和牛すき焼きを、生卵とともに美味しそうに頬張る姿が印象的ですね。
今回の特別な食体験が、日本留学における一生の素敵な思い出になりますように。(LIMOSNS部)
4. 2025年の外国人旅行消費額は9兆4549億円
最後に、外国人が日本を訪れてくれる訪日旅行、いわゆる「インバウンド」需要についてのデータを紹介します。
政府は、2030年までに訪日外国人旅行者数6000万人、訪日旅行消費額15兆円という数字を目標としていますが、最新の訪日外国人旅行消費額はどのくらいなのでしょうか。
観光庁による「インバウンド消費動向調査の結果」(2025年 年次報告書)によれば、訪日外国人旅行消費額は9兆4549億円となっています。
費目別にみると、宿泊費が36.6%、買物代が27.0%、飲食費が21.9%を占める結果となりました。
さらに、国籍・地域別消費額もご紹介します。
4.1 国籍・地域別消費額
- 1位:中国5160億円(構成比20.4%)
- 2位:台湾2915億円(同11.5%)
- 3位:米国3566億円(同14.1%)
5. 2025年の訪日外国人1人当たり旅行支出は約22万9000円
続いて、訪日外国人(一般客)1人当たりの旅行支出についても見ていきましょう。
同調査結果によれば、訪日外国人(全国籍・地域)1人当たりの旅行支出は約22万9000円と推計されています。これは前年同期比では0.9%の増加になります。
5.1 国籍・地域別1人当たり旅行支出
消費額の総額が多い国籍・地域別の1人当たりの旅行支出については以下のとおりです。
- 中国24万7000円
- 台湾18万4000円
- 米国34万円
いかがでしょうか。
インバウンド消費がどのように推移していくか、今後も引き続き注目されています。
参考資料
LIMOSNS部



