インテリアについて発信しているInstagramerの「かおぴよ(@kaopiyo_garden)」さんが、2026年7月21日までに自宅の庭を紹介しました。
かおぴよさんは、自宅のガーデニングに力を入れているInstagramerで、すぐに真似できるガーデニング情報を発信しています。
メルヘンでロマンチックな庭づくりの様子は多くの注目を集めています。
この日は玄関前の風景を公開。季節の花々が咲く絵本の世界のような庭の投稿に362件のいいねが付きました。
記事後半では家の「資産価値」についてもご紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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インテリアについて発信するInstagramer「かおぴよ」さんが、日陰や積雪といった制約がある中でも、絵本の世界のようなメルヘンな庭づくりをして注目を集めている。 -
季節の花々が綺麗に咲く夏の庭で、1歳の息子さんがゴルフクラブを持って遊ぶ微笑ましい様子を投稿し、反響を呼んでいる。 -
2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっており、ガーデニングは比較的コスパよく楽しめる趣味といえる。
2. 【ガーデニング】メルヘンでロマンティックな世界観が素敵な庭
「@kaopiyo_garden」さんは、庭づくりやガーデニングの様子を発信するInstagramer。
絵本の世界に出てきそうな可愛らしくメルヘンなお庭が人気で、フォロワー数は約2.7万人を誇ります。現在は8歳と1歳のお子さんの育児中でもあるそうです。
今回の投稿では季節の花が咲く、瑞々しい夏の庭の写真を公開。
1歳の息子さんがゴルフクラブを持って遊ぶ様子に癒されます。
投稿には、「ゴルフボーイ可愛いですね!」「いつも素敵なお庭で癒されています」などのコメントが寄せられました。
3. 小さな庭を自分好みの空間に
限られた空間で庭づくりを楽しむ「@kaopiyo_garden」さん。
北向きで日陰も多く、北陸在住のため、冬場は積雪という制約がありながら、自分好みの空間にするためにお手入れを欠かさないそう。
最近は暑い日が続いているため、「水切れもあっという間、雑草も虫もすごい。綺麗に咲いているお花がどんどん少なくなる」と綴りながらも、美しい庭の姿をキープしており、「@kaopiyo_garden」さんの努力を感じます。
4. 【Instagram投稿】庭で遊ぶ子どもにほっこり。緑と花いっぱいの夏の庭
このたび、「@kaopiyo_gardeni」さんが投稿した画像を紹介します。
「危険なゴルフboyのいる夏の庭」というキャプションのとおり、小さな身体では持て余しそうなゴルフクラブを持って、よちよちと庭で遊ぶ1歳の息子さん。
目線の先には青々とした芝生や美しくつるを伸ばすアイビー、そして夏の花の象徴である朝顔やひまわり、日々草が綺麗に咲いています。
マーガレットとフロックスはカットして水差しにしたそう。ガラスのコップに活けられた花は夏らしくとても涼しげ。
テーブルの上を眺めるのが楽しくなりそうですね。
5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者はベランダ菜園が圧倒的多数
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
田宮 有莉


