小1女子が作ったお化けの衣装が、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@jugah.beauty.yokohama」さんです。
当ポストには執筆時点で2700件を超えて表示されており、「トラウマになりそうw」「才能ある!」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@jugah.beauty.yokohama」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
記事の中では、子どもを取り巻く環境についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. この記事の3つのポイント
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小1の女の子が本気で作ったお化けの衣装が怖すぎると話題
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SNS上でクオリティの高さやセンスがすごいと大絶賛
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子育てに必要な年収は平均831万7000円で学費支援を望む声
2. 小1が作ったお化けの衣装が本気すぎて注目集まる
「小1がお化け屋敷ごっこで作った 本気衣装見てあげて」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、お化けの仮装をした子どもの姿でした。
黒いローブに鎌を片手に持ち、白い顔のガイコツまで再現したその姿は、まさに“死神”そのものです…!
投稿者の@jugah.beauty.yokohamaさんの娘さんが、お化け屋敷ごっこを盛り上げるためにこの衣装を作ったんだとか。
娘さんはお絵描きや粘土、クラフト遊びが好きなんだそう。
「小1娘が作った衣装が大人の私にも怖いと感じ、面白かったので」と、投稿に至ったそうです。
ごっこ遊びの範囲を超えたクオリティの高さに驚いてしまいますね!
そんな小1の娘さんが作ったお化けの衣装は、SNSで大きな反響を呼びました。
3. 「トラウマになりそうw」「才能ある!」と絶賛の声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「トラウマになりそうw」
- 「しっかり怖いよー」
- 「小1でこのクオリティはすごい!」
- 「傾き具合が絶妙だ」
- 「これは怖い!才能ある」
など、衣装を絶賛する人など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「とても自信がついたようでした」と娘さんについて話す@jugah.beauty.yokohamaさん。
「学校のイベントでクラス代表に選ばれなかったことにガッカリしていた」という娘さんは、「来年からはもっと良い絵を描く!」と意欲的になったそうですよ。
4. 「お化け屋敷」の歴史文化
お化け屋敷の歴史は古く、日本では江戸時代に医者の瓢仙が自宅の庭に作った「大森の化け物茶屋」が始まりだとされています。
幽霊や妖怪がメインだったお化け役も、時代とともにゾンビや死神など海外の文化も取り入れられるようになりました。
お化け屋敷ごっこを楽しむ際には、@jugah.beauty.yokohamaさんの娘さんのように本気で取り組んでみるのもよいかもしれません。
5. 編集部からの一言コメント
小学1年生が作ったとは思えないほど本格的な死神の衣装に、編集部一同とても驚かされました。
大人が見ても少し怖くなってしまうような完成度の高さからは、ものづくりが大好きな娘さんの素晴らしい才能が伝わってきます。
SNSでのたくさんの応援が自信につながり、次の目標に向けて前向きな気持ちになれたというエピソードに、心がとても温まりました。(LIMOSNS部)
6. 子育て世帯の平均年収は800万円超!強まる学費補助への期待
Job総研が292人の社会人男女を対象にした「2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜」を2024年10月7日に発表しました。
調査によると、全体の65.4%が「将来子どもを考えている」と前向きに考えている中で、全体の85.6%が子どもを持つ場合「経済不安あり」と回答しました。
その不安理由は「学費・教育費」が84.6%で1位となりました。
また、同回答者に1人あたりの子育てに必要だと思う最低限の収入額を聞くと、平均額は831万7000円でした。
少子化対策に必要だと思う支援については、「学費の補助」が60.0%で最多。今後どのような少子化対策が議論されていくのか、注目です。
いかがでしたでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「小1が作ったお化けの衣装」をご紹介しました。
参考資料
樋口 郁美


