滝クリに続き、朋ちゃんも高齢出産!体験したママにメリット・デメリット聞いてみた

デメリットは、物質的なことが多いです。でも、気持ちの余裕は断然高齢出産の方が有利です。ママの気持ちに余裕があると、子供はノビノビ育ちます。もちろん、だからといって早い出産が悪いわけではありません。どっちで産んでも良いところも悪いところもある、なので、子供を授かったときが「その時」なのです。

ただ、遅い出産の場合は教育費用をよくよく計算しておく、夫婦の仕事の定年などマネープランも考えることが必要です。子供の大学の費用が必要な時に65歳で雇用が切れて収入がガクンと落ちるということもあります。指折り数えて…は面倒くさいので、エクセルでライフプラン/マネープランを計算してみて下さい。

前出のB子さんは、身体的の負担を避けるために出産は無痛分娩で臨みました。自分で考えて、自分で判断して、実行する…判断力・実行力がアラフォー女性には備わっているのです。悪いところばかりを上げ連ねて悲観にくれるのではなく、高齢出産でしか味わえないおいしいことも知り、せっかくの子育て、楽しんじゃいましょう!

堀田 馨

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堀田 馨

小中高の3人の娘を持つ40代のワーキングママライター。
受験や塾などの教育から、育児や老後の問題まで、またそれにまつわるお金についてを専門に執筆しています。
「困った!をやっつける」「中学生でも分かる文章」をモットーに、世間のママが困らない書き方を心がけています。

好きなこと:鉄道、旅行、ビール、落語、ジャズ、バンド活動。
地元小学校の学校支援コーディネーターとしても活動中


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