滝クリに続き、朋ちゃんも高齢出産!体験したママにメリット・デメリット聞いてみた

お金の問題がある可能性がある

例ですが、パパ45歳/ママ40歳での出産の場合、子供が大学を卒業する22歳のタイミングでは、パパ67歳/ママ62歳です。いまや60歳で働き終える人は少なくなってきていますが、65歳を過ぎて学費を負担することはなかなか大変です。
 
その前にも、高校大学入学前後に掛かる塾代や、大学受験の塾代などの費用負担があります。大枠で構わないので、試算をすることをお勧めします。

さらに、住宅ローンがある場合は、その完済がいつになるか?も視野に入れなくてはなりません。「住宅ローンが終わると、世界が変わる」とファイナンシャルプランナーにいわれたことがあります。マネープランを考えると、確かに若いうちの出産の方が良いなと思います。

高齢出産に伴う、赤ちゃん/母体のリスク

一般的に言われている、流産の確率が高くなる、染色体異常の率が高くなるということです。前出のB子さんは「体重管理の事をすごく厳しくいわれた」といっていました。

生んだ後の体力&体力が追いつかない

子供を産むことは、何とできます。でも、大変なのは子供を産んだ後です。10歳くらいまでは、基本いうことを聞かない相手(子供)と格闘することになります。冷静でいられなくなることもしばし。子供を追いかける「気力」と「体力」が必要です。子供と荷物を載せた超重量級の自転車をこぐことも、ままあります。

でも案外どうにかなる

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堀田 馨

小中高の3人の娘を持つ40代のワーキングママライター。
受験や塾などの教育から、育児や老後の問題まで、またそれにまつわるお金についてを専門に執筆しています。
「困った!をやっつける」「中学生でも分かる文章」をモットーに、世間のママが困らない書き方を心がけています。

好きなこと:鉄道、旅行、ビール、落語、ジャズ、バンド活動。
地元小学校の学校支援コーディネーターとしても活動中


運営サイト:三姉妹の母の「楽しんだもん勝ち」LIFE