「キャッシュレス派」VS「現金派」1年間で貯まった金額が多いのはどっち?

貯金額が増えていくと、節約の成果を感じられて達成感を得られますよね。「この調子でどんどん節約していこう!」とやる気がみなぎることもあるでしょう。

しかし、見境なく節約に取り組んでいると、知らないうちに損をしてしまう可能性もあります。「こんなことになるなんて…」と後悔しないためにも、「損をする節約」について学んでおきましょう!

損をする節約とは

さっそく、損をする節約の事例をチェックしていきましょう。たとえお金がもったいないと感じても、以下のような節約は避けておいた方が安心です。

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自分の可能性を狭める節約

自分のスキルや知識を高めると、将来の可能性を広げることができます。「習いごと代がもったいないから」「書籍代が惜しいから」という理由で、興味のある分野を諦めてしまうのは控えておきましょう。

ただし、「通いきれないほどの習いごとに申し込む」「図書館で手に入る本を全て購入する」といった行為は積極的に見直すべきです。どうすれば費用を抑えつつ自分磨きができるのかを考え、工夫してみましょう。

友人を失う節約

「自分に使うお金さえ惜しいのに、他の人への贈りものなんて買いたくない」と感じるケースもあるでしょう。だからといって、相場より安いプレゼントで済ませたり、ご祝儀をケチってしまったりすると、あなた自身の価値が下がってしまいます。

もしかすると、周囲の人に「こんな人とは、もう関わらないでおこう」と思われてしまうかもしれません。人間関係にまつわるものは、安く済ませようと考えないようにしておきましょう。

目標のない節約もNG!

節約には、それなりの努力が伴います。ときには、お金を思うように使えないストレスを感じる場面もあるでしょう。そのような試練を乗り越えるためにも、目標を設定してモチベーションを高めなければなりません。

反対に、目標がないまま節約に取り組んでいる状況が続くと、途中で諦めてしまうケースも珍しくありません。それどころか、今までの我慢が爆発して反動が起こる可能性も。せっかく節約して貯めたお金を、一気に使い果たしてしまっては意味がありませんよね。

努力が水の泡に…なんてことにならないためにも、節約する目標を定めておきましょう。「マイカーを買うために」「1000万円貯める」など、明確なゴールにしておくのがおすすめですよ。

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LIMO編集部
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LIMO編集部は、日本生命やフィデリティ投信で証券アナリストやポートフォリオマネージャーであった泉田良輔を中心に、国内外大手金融機関勤務経験のある編集者やライター、ビジネスネットメディアやファッション誌、業界紙での編集・執筆、書籍校閲・校正経験のあるメンバーで運営をしています。沿革としては、LIMOの前身である投信1(トウシンワン)は個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げました。Longineのサービスは2020年3月に終了となりましたが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。