「出会った当初から現在までずっとサイズが大きい保護猫ちゃん」が、Xで注目を集めています。
投稿したのは、Xユーザーの「@yopich_」さんです。
当投稿は執筆時点で16.4万回表示されるなど話題となっています。
「@yopich_さん」の協力のもと、編集部が実際に取材した猫ちゃんのインタビューもお届けします。
また記事中では、犬猫の入手経路や経費の現状についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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出会った8年前からすでにお子さんより大きな存在感を放っていた茶白猫 -
8年経った現在もふっくらとした健康的な体格のままで愛されていること -
ずっと変わらないサイズ感に対して多くの人々から温かいコメントが届く
2. 「←出会った頃 8年後→」保護猫ちゃんの姿
「←出会った頃 8年後→」というコメントとともに投稿された画像が話題です。投稿に映っているのは、猫のふうたちゃん。
ふうたちゃんは温かみのある綺麗な茶白柄の保護猫です。
出会いから8年後になる現在の写真を見ると、抱っこされた姿はお腹の白さが際立ち、ふっくらとしていますね。
右の後ろ足をピーンと下へ伸ばしたユニークなポーズが特徴的です。
軽く曲げた左の後ろ足からは、可愛らしいピンク色の肉球が見えていますよ。
お尻のあたりには、くるんと丸まった短い尻尾も確認できます。
まん丸な大きな瞳で上を見つめる表情や、ぷっくりとしたお口の周りも愛嬌たっぷりですね。
そんなふうたちゃんですが、8年前の出会った頃はどんな感じだったのでしょうか…。
3. 8年経っても「まるで成長してない(笑)」ビフォーがクスッと笑える
一般的に出会った頃と数年後の比較といえば、小さな子猫からの成長を想像しますよね。
しかしふうたちゃんの場合、8年前の時点で隣で眠る小さなお子さんの頭よりも大きなボリューム感がありました。
出会った当初からすでに完成されたサイズ感を放っていたというギャップが、非常にユーモアにあふれていますよ。
年月が経った現在でも、ふっくらとした健康的なボディラインと存在感は変わりませんね。
大きく成長したというよりも、最初からずっと大きくて愛らしい存在であり続けているのです。
幼いお子さんにそっと寄り添う姿は、当時から頼もしい相棒のようで見ているだけで心が温まりますよ。
コメント欄では
- 「まるで成長してない(笑)」
- 「ずっとデカいw」
- 「この頃から大きかったんだ~」
といったコメントが寄せられ盛り上がっています。
最初から現在まで変わらないビッグな愛らしさで家族を癒やし続けるふうたちゃん。
これからもその豊かな存在感と優しい姿で、たくさんの人を笑顔にしてほしいですね。
4. ブラッシングが大好きで、毎日おねだり
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――出会いのエピソードを教えてください。
先住猫のお世話にも慣れてきた頃、もう1匹お迎えしたいなと考えていたときに、保護猫の存在を知りました。
保護されているふうたを里親サイトで見つけて「この子だ!」と思い、譲渡していただきました。
――普段はどのような子ですか?
人間が大好きで、帰宅すると待ってました!とばかりに寄ってきます。
ふうたは常にデレデレに甘えてくる子です。ブラッシングが大好きで、毎日おねだりしてきます。いつもわたしの足にまとわりついて、スリスリしてきます。
忙しくて撫でられなかった時には、いつもはしないいたずらをしてアピールしてきます。
――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?
まめ(先住猫)がトイレの後に砂で隠さないので、見かねたふうたがすぐにトイレに入って砂をかける連携プレーがおもしろいです。
――自慢のポイントは何ですか?
お喋りが上手です(笑)。ふうたは「ごはん」「うん」など。
とくにふうたは、返事のタイミングが人間さながらで会話として成立するので、よく私と言い合いをしています(笑)。
――以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@yopich_さん、ありがとうございました!
←出会った頃 8年後→ pic.twitter.com/GAuVvU4AyQ
— yopich (@yopich_) May 23, 2026
4.1 著者からの一言コメント
出会った瞬間からすでにお子さんより大きなふうたちゃんの姿に、温かい癒やしをもらいました。
8年という歳月をずっと同じボリューム感で、優しく寄り添い続けている姿に心が打たれますね。
お互いに絶対的な信頼を寄せ合っていることが伝わり、yopich_さんご家族との深い絆がとても羨ましく感じられます。(LIMOどうぶつ部)
5. 家族同然のペット、買う?保護する?譲ってもらう?
食事中の犬の様子3/6
Pixel-Shot/shutterstock.com
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。
「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査」によれば、希望のペット入手方法(※)についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。
※「現在飼育なし&今後飼育意向あり」
5.1 犬の入手方法について
5.2 【無償譲渡を希望する割合】
- 2023年:58.3%
- 2024年:55.4%
- 2025年:53.6%
5.3 【有償入手を希望する割合】
- 2023年:41.7%
- 2024年:44.6%
- 2025年:46.4%
5.4 猫の入手方法について
部屋の中で過ごす猫4/6
Jannissimo/shutterstock.com
【無償譲渡を希望する割合】
- 2023年:78.2%
- 2024年:77.7%
- 2025年:76.9%
【有償入手を希望する割合】
- 2023年:21.8%
- 2024年:22.3%
- 2025年:23.1%
無償譲渡を希望する割合は、猫を飼育希望する人のほうが多いことがわかりました。
次は、ペットをお迎えするのにかかる費用についてご紹介します。
6. 犬の平均入手価格は20万円超え、猫は15万円前後(有償入手の場合)
走る犬5/6
Lucian Pavel/shutterstock.com
同調査では、ペットを有償で入手した人に、その入手価格についてアンケートを実施しています。
6.1 犬の入手価格
- 1年以内飼育開始者
- 2023年:平均17万6000円
- 2024年:平均23万7000円
- 2025年:平均21万6000円
- 3年以内飼育開始者
- 2023年:平均25万3000円
- 2024年:平均26万1000円
- 2025年:平均24万6000円
※平均値は有償入手者ベースにて算出
6.2 猫の入手価格
食事中の猫6/6
Art_Volkusha/shutterstock.com
- 1年以内飼育開始者
- 2023年:平均12万9000円
- 2024年:平均16万3000円
- 2025年:平均17万5000円
- 3年以内飼育開始者
- 2023年:平均14万1000円
- 2024年:平均18万8000円
- 2025年:平均12万6000円
※平均値は有償入手者ベースにて算出
犬の平均入手価格は20万円超え、猫は15万円前後であることが調査結果から分かりました。
家族同然となるペットをお迎えするのに、その方法や入手価格は飼い主さんによってさまざまです。
その一生を責任もって面倒を見るペット、幸せな迎え方をしたいですね。
また、ペットとの暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。
将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。
〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉
参考資料
LIMOどうぶつ部