「哀愁漂う背中で通せんぼをする猫ちゃん」が、Xで注目を集めています。

投稿したのは、Xユーザーの「@onigiri_kuri」さんです。

当投稿は執筆時点で259回表示されるなど話題となっています。

@onigiri_kuriさんの協力のもと、編集部が実際に取材した猫ちゃんのインタビューもお届けします。

また記事中では、犬猫の入手経路や経費の現状についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. この記事の3つのポイント

  •  扉の前に座り込んで閉められなくするかわいい元保護猫
  •  どく気配のないシュールな後ろ姿で飼い主を困らせる姿
  • ペットを買う時の平均価格は犬が20万円超で猫が15万円前後

 

2. 白とグレーの毛並みが美しい元保護猫ちゃん

リラックスしている様子が伝わってきます1/6

リラックスしている様子が伝わってきます

出所:@onigiri_kuri

「扉、閉めたいな…」というコメントとともに投稿された画像が話題です。投稿に映っているのは、猫の幸くん。

全体的に美しい真っ白な毛並みで、頭部にかけてグレーの模様が入っているのが特徴の男の子です。

ふっくらとして丸みを帯びたフォルムがとても愛らしい元保護猫ちゃんですよ。

フローリングの床の上で片方の前足を少し前に伸ばし、リラックスした姿勢をとっていますね。

少し耳を横に倒して座っている姿は愛嬌があります。

そんな幸くんですが、この日の投稿では見事に通せんぼをする姿を見せたと話題です。

3. 扉を閉められない絶妙なポジション

飼い主さんの様子を意にも介さず陣取るマイペースな幸くん2/6

飼い主さんの様子を意にも介さず陣取るマイペースな幸くん

出所:@onigiri_kuri

投稿者さんが「扉、閉めたいな…」とつぶやいてしまうのも納得の状況が写し出されています。

幸くんは引き戸のレールの上にお座りをしており、見事に行く手を阻んでいますね。

物理的に扉を閉めることができない配置になっており、飼い主さんの切実な心の声とのコントラストがクスッと笑いを誘います。

全く退く気配のない哀愁漂う後ろ姿がとてもシュールで愛らしいですね。

フローリングにまっすぐ伸びたしっぽも含めて、そこから動かないという強い意志が感じられるお写真となっています。

猫ちゃんを飼っている人なら思わず「あるある」と頷いてしまうような、お茶目で温かい日常の一コマでした。

4. 幸くんについてインタビュー

最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。

――出会いのエピソードを教えてください

保護団体の里親募集を見て一目惚れ、運命的なものを感じてすぐに応募しました。

多数の応募があったようですが、ありがたいことに、我が家に来てくれました。

――お名前の由来はありますか?

幸(こう)という名前は里親募集のもので、我が家でもそのまま使わせて頂くことにし、今日に至っています。

兄弟猫に福(ふく)君もいて、兄弟で幸福という意味になるようです。とても気に入っています。

――普段はどのような子ですか?

おっとりしていて一見おとなしく見える子ですが、実はかなり噛みグセのある猫です。夫は良く噛まれています。

甘えるときも弱く噛みますが、興奮してくると強く噛んで痛いです。

――自慢のポイントを教えてください

洋猫の血が入っているようで、被毛が二重のダブルコートでもふもふしていて気持ちがいいです。

他に背中に大きなハートマークがあることも自慢です。

――以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@onigiri_kuriさん、ありがとうございました!

4.1 編集部からのコメント

引き戸のレールの上にちょこんと座り、絶妙なポジションで扉を閉めさせない幸くん。お茶目でどこか哀愁が漂う後ろ姿に、編集部メンバーも思わずクスッと笑ってしまいました。

元保護猫の幸くんですが、優しいご家族のもとで、名前の通り幸せいっぱいに暮らしている様子が温かく伝わってきますね。

さて、ペットを家族としてお迎えする方法には、今回の幸くんのように里親として譲り受けるだけでなく、ペットショップなどで購入するなど様々な形があります。

実際にどのくらいの費用がかかるのか、ここからはペットを家に迎えるときの選択肢やお金の事情について、最新のデータと一緒に分かりやすく紹介します。(LIMOどうぶつ部)