シンプルながらも食欲がそそられる「結局これが一番美味しいお弁当」を紹介する動画がTikTokで注目を集めています。

投稿したのは、4人分のタッパー弁当を日々作っている「@tanaka_tapper」さん。

動画は執筆時点で25万9000回再生されるなど話題となっています。

「@tanaka_tapper」さんの協力のもと、編集部が実際に取材したお弁当作りの様子をピックアップしてお届けします。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

LIMOグルメ部
TikTokで話題を集めている「結局これが一番美味しいお弁当」を作る様子と、東京都におけるお弁当の最新価格について紹介した記事です。
ウインナーや卵焼きといった定番のおかずをきれいに敷き詰める手軽で美味しそうなお弁当作りの魅力をまとめつつ、記事後半では東京都の幕の内弁当が1年で606円から636円へと値上がりしている現状を解説。手作りのお弁当で食費を節約しながら家計を守る工夫についても分かりやすく届けています。

1. この記事の3つのポイント

  •  ご飯にのりと長いウインナーや卵焼きなどを並べるお弁当の紹介
  •  ピーマンのおかか炒めも添えたシンプルで食欲をそそるおかず
  •  東京都で販売される幕の内弁当の平均価格は1個あたり636円

2. 【結局これが一番美味しいお弁当】ふりかけと海苔をのせたご飯に上におかずを並べていきます

ご飯にふりかけをふって海苔をのせます1/6

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出所:@tanaka_tapper

今回ご紹介するのは、@tanaka_tapperさんが作る「結局これが一番美味しいお弁当」です。

どんなお弁当ができあがるのか、わくわくするようなネーミングですね。

4つのタッパーにご飯を敷き詰めてふりかけをふり、その上に海苔をのせてお弁当作りのスタートです!

焼いたロングウインナーを3本ずつタッパーに詰めます2/6

投稿の画像

出所:@tanaka_tapper

最初に@tanaka_tapperさんが手に取ったのは、ロングウインナー。

包丁で斜めに切り込みを入れて、フライパンで焼きます。

焼きあがったウインナーは、ほんのり焼き色が付いて切り込みが開き、美味しそうな仕上がりです。

ご飯の上にのせると、タッパーの幅とウインナーの長さがぴったり合い、きれいに収まりました。

ウインナーは、4つのタッパーに3本ずつ詰めます。

3. 【結局これが一番美味しいお弁当】基本の卵焼きとピーマンのおかか炒めを作ります

「基本の卵焼き」を2切れずつ詰めます3/6

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出所:@tanaka_tapper

次に作るのは、砂糖や醤油で味付けをする「基本の卵焼き」。

熱した卵焼き器に卵液を流し入れ、菜箸で混ぜます。

半熟状になったら奥から手前へと巻き、また卵液を注いで…と繰り返します。

巻き終わったら卵焼き器の手前に軽く押し付けて形を整え、きれいに焼き上がりました。

できあがった「基本の卵焼き」は、カットして2切れずつご飯の上にのせます。

ピーマンのおかか炒めを作ります4/6

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出所:@tanaka_tapper

最後に作るのは、ピーマンのおかか炒めです。

ピーマンを縦半分に切ってヘタを取り、縦切りにします。

フライパンで炒めてみりんとしょうゆを加えて味付けをして、仕上げにかつおぶしをふって完成です。

4. 【結局これが一番美味しいお弁当】シンプルだけど食欲がそそられるお弁当が完成!

「結局これが一番美味しいお弁当」が完成!5/6

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出所:@tanaka_tapper

ピーマンのおかか炒めをタッパーに詰めると、ご飯の上の空いているスペースにぴったりと収まり、お弁当が完成しました。

おかずがきれいに並んでいて、見ていて気持ち良いですね。

シンプルなラインナップのお弁当ですが、定番のウインナーと卵焼き、そして旬の野菜を使った副菜も入っていて、食欲がそそられるお弁当です。

「結局これが一番美味しいお弁当」という名前も納得の仕上がりですね。

コメント欄では

  • 「一番幸せなお弁当」
  • 「これは嬉しい!」
  • 「絶対に美味しい」

など、@tanaka_tapperさんのお弁当を称賛するコメントがたくさんありましたよ。

「@tanaka_tapper」さん、ご協力ありがとうございました!

 

LIMOグルメ部

見ているだけでお腹がすいてくる、魅力あふれるお弁当ですね。

4人分のタッパーにおかずを詰めていく手際が本当に見事です。ロングウインナーの切り込みがパッと綺麗に開いた瞬間や、出来上がったおかずがタッパーにぴったり収まる様子は、見ていてスカッと気持ちよくなりました。

手軽に揃う材料と基本の調理で、ここまで食欲をそそるお弁当が作れるのは大きな発見です。「今日は何を作ろう」と悩んだ時に、すぐ真似したくなるような愛情たっぷりのレシピですね。

 

5. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。

しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。

総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。

5.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移

  • 2024年12月:606円
  • 2025年12月:636円

5.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移

  • 2024年12月:852円
  • 2025年12月:898円

わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。

5.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ

作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。

お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。

将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。

リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。

お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。

インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。

※当記事内で扱う投稿において、レシピの正確性、品質、安全性、または目的への適合性について、明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

いそがわ えみ