料理家の栗原はるみが2026年7月15日までにInstagramを更新し、自宅の庭の写真を投稿しました。

レンガ造りの小径に、いきいきとした緑が茂る庭の風景は、夏らしくとても爽やか。セージの葉に止まった蝶々を見つけて思わずカメラを構えたそうです。

コメント欄には「雨の後の庭は緑が一段と綺麗ですね」「いつも丁寧にお手入れされていて癒されます」「気持ちが落ち着くお庭」との声が寄せられました。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみ 夏を感じる爽やかな庭の風景に反響「お庭の小径が素敵」

朝早くに庭に出て、小さい蝶々を見つけた栗原。セージの葉に止まったところをカメラに収めたそう。

「左手の指を蝶々のそばに置いて、右手にカメラを持ってもそれでも逃げないで驚きました」と、近づいても葉に留まり続けた蝶のエピソードも明かしました。

コメント欄には、

  • 「蝶々もはるみさんに慣れているようですね」
  • 「いつも丁寧に手入れされていて素敵なお庭です」
  • 「お庭の小径が素敵」
  • 「気持ちが落ち着くお庭ですね」
  • 「緑が爽やか」

と、350件以上のリアクションが集まりました。

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3200万部を超えます。

テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3. 【Instagram投稿】栗原はるみ 丁寧な暮らしを感じる、瑞々しく美しい庭

このたび栗原はるみが投稿した動画を紹介します。

レンガ造りの小径の両側には、瑞々しい緑の景色が広がります。

この小径を歩くだけでもワクワクしそうです。

セージの葉に止まった小さな蝶々は、栗原が撮影のために近づいても逃げなかったそう。

「小さな事でも決して見過ごさないでいたいと改めて思った朝でした」と、日々の暮らしを丁寧に送る彼女らしいコメントが綴られました。

4. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!3/3

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

5. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

5.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

5.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

田宮 有莉