俳優の杉浦太陽が2026年7月15日までにInstagramを更新しました。

次女の夢空ちゃんと、妻・辻希美との温かい家族の日常を公開。

我が子への溢れんばかりの愛情が伝わってくる、幸せに満ちた投稿となっています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 杉浦太陽が愛娘・夢空ちゃんの成長を報告!辻希美とのほっこり家族ショットが話題に

杉浦太陽が自身のInstagramにて「もうすぐ11ヶ月」とつづり、次女の夢空ちゃんを抱く家族のプライベートショットを公開しました。

ハッシュタグには「#ユメ」「#10ヶ月ベイビー」「#もうすぐ11ヶ月」と添えられ、日ごとに成長していく我が子を愛おしむ、パパとしての優しい眼差しが向けられています。

2. 杉浦太陽「ウルトラマンコスモス」「ゲゲゲの女房」などに出演 辻希美と結婚し5児の父

杉浦太陽は1981年3月10日生まれ、45歳。

2001年『ウルトラマンコスモス』で主演を務め、その後も俳優・タレントとして活躍。映画『ウルトラマンサーガ』、ドラマ『てるてる家族』『ゲゲゲの女房』などに出演しました。

Eテレ『やさいの時間』、TBS『ひるおび』、TOKYO FM『杉浦太陽・村上佳菜子 日曜まなびより』、TOKYO FM『TOKYOこどもTIMES』などに出演中。

2007年に辻Ā希美さんと結婚し、現在5児のパパ。長女の希空は芸能活動を行っています。

父親としてもタレント活動を行っており、「ベスト・ファーザー イエローリボン賞」「イクメンオブザイヤー」「いい夫婦パートナーオブザイヤー」など受賞しています。

3. 【Instagram投稿】杉浦太陽 妻・辻希美と次女・夢空ちゃんを囲む幸せなひととき

このたび杉浦太陽が投稿した写真を紹介します。

公開された写真では、自宅の温かみ溢れる空間のなか、辻が愛娘の夢空を優しく両腕で抱きかかえています。

辻は我が子を愛おしそうに見つめながら、優しく微笑みかけています。

そのすぐ隣では、杉浦が夢空ちゃんの後頭部にそっと優しく手を添えてカメラに向かってピースサインを掲げながら、愛娘に向けてお茶目に唇を突き出しています。

夫婦で我が子を真ん中に挟み込み、お互いの顔をぎゅっと寄せ合う姿からは、家族の心の距離の近さと、見ているこちらまで幸せになるような温かい絆が伝わってきます。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移3/4

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!4/4

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂