俳優の杉浦太陽が2026年2月8日までにInstagramを更新しました。

TBS系「神業チャレンジ」の企画「神メイクチャレンジ」で披露した女装姿のオフショットを公開。

SNSには「杉浦太陽の女装メイクレベチすぎるめちゃくちゃかわいい」「ほぼ希空ちゃんじゃん」「別人じゃん!」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界を取り巻く現状や広告費についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 杉浦太陽「神メイク」で美女に変身 娘・希空に激似と話題「遺伝子すげぇ」

杉浦は「TBS系『神業チャレンジ』で、神メイクチャレンジでした」と報告し、番組で挑戦した女装メイク後の姿を披露。「みんな分かったかなw」とつづっています。

長女・希空に似た美女へと大変身し、注目を集めています。

コメント欄には、

  • 「杉浦太陽の女装メイクレベチすぎるめちゃくちゃかわいい」
  • 「ほぼ希空ちゃんじゃん」
  • 「めちゃくちゃ娘ちゃんそっくりで遺伝子すげぇってなってた」
  • 「めちゃめちゃ美女!かわいい!!」
  • 「別人じゃん!」

との声が寄せられています。

2. 杉浦太陽「ウルトラマンコスモス」「ゲゲゲの女房」などに出演 辻希美と結婚し5児の父

杉浦太陽は1981年3月10日生まれ、44歳。

2001年『ウルトラマンコスモス』で主演を務め、その後も俳優・タレントとして活躍。映画『ウルトラマンサーガ』、ドラマ『てるてる家族』『ゲゲゲの女房』などに出演しました。

Eテレ『やさいの時間』、TBS『ひるおび』、TOKYO FM『杉浦太陽・村上佳菜子 日曜まなびより』、TOKYO FM『TOKYOこどもTIMES』などに出演中。

2007年に辻󠄀希美さんと結婚し、現在5児のパパ。長女の希空は芸能活動を行っています。

父親としてもタレント活動を行っており、「ベスト・ファーザー イエローリボン賞」「イクメンオブザイヤー」「いい夫婦パートナーオブザイヤー」など受賞しています。

3. 【Instagram投稿】杉浦太陽「神メイク」で変身した美女ショット

このたび杉浦太陽が投稿した写真を紹介します。

公開された写真では、茶髪のミディアムヘアのウィッグを被り、ぱっちりとした目元のメイクを施した杉浦の姿が写っています。 

服装は、フロントに大きなクマのイラストがプリントされた薄紫色のフード付きパーカーに、黒スカート、黒のニーハイソックスを合わせた若々しいコーディネートです。

4. 【Instagram投稿】杉浦太陽の全身ショット ほっそりスタイル抜群

しゃがみこんで両手でピースサインをし、上目遣いでカメラを見つめています。

他にも、少し首を傾げたバストアップショット、全身ショットなど、様々なポーズを決めています。 

かわいらしい雰囲気を醸し出しており、その変身ぶりに驚きの声があがっています。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移5/6

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂