上大岡駅のホーム上で見た発車標の更新内容が、X上で話題になっています。今回は、投稿者のPanasonyさん(@panasony400)にお話を伺いました。

当ポストには2026年7月12日時点で725件を超えるいいねが集まり、「変わったんですね」「ザベストテン」といったコメントが寄せられています。

記事の内容にちなんで、新幹線や鉄道の事業予算配分を紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

1. 上大岡駅のホーム上の発車標を見てみると…

行き先がパタパタしている瞬間1/1

行き先がパタパタしている瞬間

出所:@panasony400

「ホーム上パタパタ」というコメントとともに投稿された動画。

そこに映っていたのは、京急の上大岡駅のホーム上に設置されたデジタルの発車標でした。電車が発車した後によく見ると、行き先の所がパタパタと表示されているではありませんか…!

昨年、青物横丁駅の発車標が更新された際にも見に行っていたというPanasonyさん。京急のホームページでは、今後上大岡駅も同様のものに置き換えられる可能性が伝えられていました。

「前日、たまたまホーム上の発車標が取り外された状態になっていたので、翌朝に再び見に行ったところ更新されていたという状況です」と教えてくれました。

デジタルの発車標で、昔ながらのパタパタを見られるなんて驚いてしまいますね…!

2. デジタル発車標のパタパタに注目する声が続出

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、

  • 「えっ上大岡駅の電光掲示板変わったんですか」
  • 「デジタルのパタパタがあったんですね」
  • 「まさかホームもザベストテンになるとは…」

など、発車標が変わったことやデジタルのパタパタに驚いた方や、ザベストテンを思い出した方まで、さまざまなコメントが寄せられていました。

Panasonyさんは投稿の反響について、「青物横丁駅の発車標が更新された際も同様の反響だったため、反転フラップ式の案内表示は意外と人気であるという認識はありました」と振り返っていました。

ちなみに京急のホームページによると、「デジタル映像でパタパタを再現してみたらおもしろいのではないか」という京急らしい遊び心から採用されたそうです。青物横丁駅や上大岡駅に行った際には、ぜひ見てみたくなりますね。

3. 新幹線や鉄道の事業予算配分について紹介

ここからは記事の内容にちなんで、鉄道関連の事業予算配分についてご紹介します。

国土交通省ホームページの「令和8年度 鉄道局関係予算決定概要」によると、2026年度の整備新幹線整備事業は「3489億円」、都市・幹線鉄道整備事業は「822億5000万円」の予算が配分されていることが分かりました。

主に整備新幹線の整備の推進や、都市鉄道ネットワークの充実、地域鉄道の安全性・利便性の向上の促進などを図るための予算とされています⁡。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「デジタル発車標のパタパタ」についてご紹介しました。

Panasonyさんは、普段からさまざまな鉄道に関する写真や情報を投稿しています。気になる方は、ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。

参考資料

成瀬 亜希子