京急の上大岡駅でホーム上の発車標を見たら…遊び心のある更新に「変わったんですね」「ザベストテン」と反響
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上大岡駅のホーム上で見た発車標の更新内容が、X上で話題になっています。今回は、投稿者のPanasonyさん(@panasony400)にお話を伺いました。
当ポストには2026年7月12日時点で725件を超えるいいねが集まり、「変わったんですね」「ザベストテン」といったコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、新幹線や鉄道の事業予算配分を紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. 上大岡駅のホーム上の発車標を見てみると…
「ホーム上パタパタ」というコメントとともに投稿された動画。
そこに映っていたのは、京急の上大岡駅のホーム上に設置されたデジタルの発車標でした。電車が発車した後によく見ると、行き先の所がパタパタと表示されているではありませんか…!
昨年、青物横丁駅の発車標が更新された際にも見に行っていたというPanasonyさん。京急のホームページでは、今後上大岡駅も同様のものに置き換えられる可能性が伝えられていました。
「前日、たまたまホーム上の発車標が取り外された状態になっていたので、翌朝に再び見に行ったところ更新されていたという状況です」と教えてくれました。
デジタルの発車標で、昔ながらのパタパタを見られるなんて驚いてしまいますね…!
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
記者/トラベル担当
東京都出身。くらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、ホテルや飛行機での体験談やあるあるを取り上げた記事、SNSで話題となった投稿を伝えるニュース記事などを執筆。広告代理店ではコピーライターとしてJR系列の商業施設「ecute大宮」「CIAL横浜」の広告業務、編集プロダクションでは雑誌ライターとして情報誌「東京ウォーカー」のイベント取材・執筆、LINE株式会社ではlivedoorニュースのコンテンツ運用や自社記事を手がける。紙媒体からウェブ媒体までライター/編集者を約10年経験。趣味は海外一人旅でこれまで20カ国渡航。旅のブログを発信していた時、旅行メディアに声をかけられてフリーのトラベルライターに。旅行メディア「トラベルjp」「るるぶ&more.」などで、国内外のホテルやグルメの取材記事を約400本以上執筆。その土地ならではの魅力を感じるコンセプトホテルから、仕事に集中できるビジネスホテルまで泊まり歩くのが好き(2026年5月28日更新)