茨城県民や常磐線ユーザーが思わず反応する?ふと見かけた言葉に「地名のイメージ」「シュシュとも読める」
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茨城県民や常磐線ユーザーが思わず反応する言葉が、X上で話題になっています。今回は投稿者の琥珀さん(@Hymenaeaprotera)にお話を伺いました。
当ポストには2026年7月11日時点で6000件を超えるいいねが集まり、「地名のイメージ」「シュシュとも読める」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、新幹線や鉄道の事業予算配分を紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. 茨城県民や常磐線ユーザーが反応する言葉とは…
「取手を"とって"と読めない人種」というコメントとともに投稿された1枚の写真。そこに写っていたのは、青地のプレートに書かれた「取手」という白文字でした。
とあるフェスの会場を訪れていたという投稿者の琥珀さん。「トイレの取っ手に『取手』と書いてあったのが、JR常磐線の駅名の『取手駅』を連想しておもしろいなーと思って投稿しました」と教えてくれました。
琥珀さんは、趣味で電車が好きなこともあって、つい『とりで』と読んでしまいたくなるのだとか。
何気なく投稿した「取手」の写真が、SNSで大きな注目を集めました。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
記者/トラベル担当
東京都出身。くらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、ホテルや飛行機での体験談やあるあるを取り上げた記事、SNSで話題となった投稿を伝えるニュース記事などを執筆。広告代理店ではコピーライターとしてJR系列の商業施設「ecute大宮」「CIAL横浜」の広告業務、編集プロダクションでは雑誌ライターとして情報誌「東京ウォーカー」のイベント取材・執筆、LINE株式会社ではlivedoorニュースのコンテンツ運用や自社記事を手がける。紙媒体からウェブ媒体までライター/編集者を約10年経験。趣味は海外一人旅でこれまで20カ国渡航。旅のブログを発信していた時、旅行メディアに声をかけられてフリーのトラベルライターに。旅行メディア「トラベルjp」「るるぶ&more.」などで、国内外のホテルやグルメの取材記事を約400本以上執筆。その土地ならではの魅力を感じるコンセプトホテルから、仕事に集中できるビジネスホテルまで泊まり歩くのが好き(2026年5月28日更新)