茨城県民や常磐線ユーザーが思わず反応する言葉が、X上で話題になっています。今回は投稿者の琥珀さん(@Hymenaeaprotera)にお話を伺いました。
当ポストには2026年7月11日時点で6000件を超えるいいねが集まり、「地名のイメージ」「シュシュとも読める」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、新幹線や鉄道の事業予算配分を紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. 茨城県民や常磐線ユーザーが反応する言葉とは…
「取手を"とって"と読めない人種」というコメントとともに投稿された1枚の写真。そこに写っていたのは、青地のプレートに書かれた「取手」という白文字でした。
とあるフェスの会場を訪れていたという投稿者の琥珀さん。「トイレの取っ手に『取手』と書いてあったのが、JR常磐線の駅名の『取手駅』を連想しておもしろいなーと思って投稿しました」と教えてくれました。
琥珀さんは、趣味で電車が好きなこともあって、つい『とりで』と読んでしまいたくなるのだとか。
何気なく投稿した「取手」の写真が、SNSで大きな注目を集めました。
2. 「取手」の読み方についてコメントが続々
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
- 「茨城県民:「とりで」以外の読み方があるのか...?」
- 「常磐線民から見れば地名の方のイメージが強いわな」
- 「取手までは各駅に止まります。取手から終点、上野まで快速運転を致します。…毎朝聞いてるんだよなあ」
- 「「しゅしゅ」…まさに汽車の勇猛な走り出しを表した擬音語ですね」
など、茨城県民や常磐線ユーザーの方々から、多数のコメントが寄せられていました。また一部では、「しゅしゅ(シュシュ)とも読める」というコメントも見られました。
投稿の反響について、「内心びっくりしております」という琥珀さん。「また、自分以外にも『とって』ではなく『とりで』と読んでいる人が引用やリプ欄にもたくさんいて少し嬉しかったです」と振り返ってくれました。
取手を"とって"と読めない人種 pic.twitter.com/tbLDrbIfbh
— 琥珀 (@Hymenaeaprotera) July 5, 2026
3. 新幹線や鉄道の事業予算配分について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、鉄道関連の事業予算配分についてご紹介します。
国土交通省ホームページの「令和8年度 鉄道局関係予算決定概要」によると、2026年度の整備新幹線整備事業は「3489億円」、都市・幹線鉄道整備事業は「822億5000万円」の予算が配分されていることが分かりました。
主に整備新幹線の整備の推進や、都市鉄道ネットワークの充実、地域鉄道の安全性・利便性の向上の促進などを図るための予算とされています。
今回はXで話題になっている「茨城県民や常磐線ユーザーが反応する言葉」をご紹介しました。その土地ならではの地名や駅名の読み方について、もっと知りたくなる投稿でしたね。
参考資料
成瀬 亜希子