夏に旬を迎える瑞々しくて甘い桃を、新鮮なまま楽しみたい。そんな願いを叶える桃の保存方法が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@Fukushima_sanpo」さんです。

当ポストには執筆時点で133万件を超えて表示されており、「早速やってみます」「ありがたい情報」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@Fukushima_sanpo」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!

記事の中では、1世帯当たり1ヵ月間の果物の支出金額についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

LIMO SNS部
これから旬を迎える桃をまとめ買いしたり、おすそ分けしてもらったりする人も多いでしょう。一度には食べきれない量を抱えている人は、保存時にアルミホイルで巻いてみて。乾燥や酸素など外からのダメージを防いでくれ、長く美味しい状態を保てます。桃で有名な福島の投稿主さんが豆知識として紹介した方法に、多くの人が興味関心を持っているよう。実際に試して「1週間程度もった」という人や、「桃をたくさん食べるから、この知識はありがたい」と感謝する人など、さまざまな反響が寄せられています。

1. この記事の3つのポイント

  •  アルミホイルで包むだけ!桃の鮮度をキープする保存方法に注目
  •  桃の保存に悩む人から「やってみたい」「ありがたい」などの声が続々
  •  果物にいくらくらい使ってる?1世帯当たり1ヵ月間の果物の支出金額を紹介

2. 包んで冷蔵庫へ!桃の新鮮さをキープする保存方法が話題

アルミホイルで包んだ桃1/3

アルミホイルで包んだ桃

出所:@Fukushima_sanpo

「ふくしまの豆知識、桃はアルミホイルで巻いて保存」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、アルミホイルに包まれたたくさんの桃でした。

桃は冷蔵庫に入れる前に、1つ1つをアルミホイルで包むと、長持ちするそうです。

夏に旬を迎えて食べる機会が増える桃ですが、すぐに変色したり傷んだりしやすいのが悩み。買ってすぐには食べられないときや、たくさん桃をいただいたときに役立ちそうな知識です。

そんな新鮮な桃を長持ちさせる方法は、SNSで大きな反響を呼びました。

3. 「さっそくやってみたい」と簡単な鮮度キープ術に反応続々

みずみずしく育った桃2/3

みずみずしく育った桃

出所:@Fukushima_sanpo

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「桃だけなのかな?マンゴーとかも長持ちするかな」
  • 「桃をいっぱい食べるからありがたい情報です」
  • 「ふるさと納税で福島から桃が届いたばかりなので、さっそくやってみます」
  • 「去年試してみたら、1週間くらい日持ちしました」

など、早速やってみたいという人から、実際に試している人など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「桃の保存方法に悩んでいる方が全国に多いことを実感するとともに、福島から発信した情報が県外の方にも広く届いたことを嬉しく思っています」と振り返る投稿主さん。

地元ならではの身近な情報として、桃を少しでも長く楽しめる保存方法を多くの方に知っていただきたいと思い、「ふくしまの豆知識」として投稿したそうです。

4. 桃をアルミホイルに包むと長持ちするのはなぜ?

アルミホイルに包むことで、光や酸素、湿気や乾燥などさまざまなダメージから桃を守ることが可能になります。それにより果実の鮮度を長く保てるようになり、7〜10日ほど日持ちするそう。

桃の表面についた水分を拭き取ったら、皮は剥かずにアルミホイルで包み、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。

5. 著者からの一言コメント

桃は傷むのが早く、「食べようと思ったら、色が変わってしまっていた」という悲しい経験をしたことのある人もいるのではないでしょうか。アルミホイルで包むだけという簡単な一工夫で鮮度をキープできるなら、これは試すしかない!保存方法を見直して、せっかくの桃を美味しく食べましょう。(ライター 和田野ひな)