元プロレスラーでタレントの北斗晶が2026年7月12日までにInstagramを更新しました。
家庭菜園で枝豆を収穫する様子を投稿。「取っても取っても終わらない収穫に途中嫌になってきましたが……」と大豊作だったことを明かしました。
愛孫の「すーちゃん」こと寿々ちゃんも一生懸命お手伝いしてくれたそうです。
コメント欄には「すーちゃんかわいい」「元恐ろしすぎのレスラー2人ののどかな風景も素敵」「枝豆の量すごい」との声が寄せられました。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 北斗晶 自宅の畑で、家族と枝豆の収穫を楽しむ様子を公開「枝豆の量すごい」「北斗ばあば助かりますね」の声
自宅の庭で畑仕事を楽しむ北斗。
この日は愛孫のすーちゃんが遊びに来たそうで、一緒に枝豆の収穫を行いました。大きなザルいっぱいに入った枝豆の量は、家庭菜園のレベルを超えています。
コメント欄には、
- 「直売所で売れそう」
- 「めっちゃ良い写真だ」
- 「元恐ろしすぎのレスラー2人ののどかな風景も素敵」
- 「北斗ばあば助かりますね」
- 「寿々ちゃんかわいい」
と、北斗ファミリーの仲睦まじさと収穫量の多さに反響が集まりました。
2. 北斗晶、“デンジャラス・クイーン”として数々の名勝負 「鬼嫁」キャラでもおなじみ
北斗は1967年7月13日、埼玉県生まれ。
1985年、全日本女子プロレスよりデビュー。“デンジャラス・クイーン”の愛称で知られ、神取忍などと数々の名勝負を繰り広げました。
私生活では、佐々木健介と結婚し、2児の母に。「鬼嫁」キャラとしても多くのバラエティ番組に出演しています。
3. 【Instagram投稿】北斗晶 すーちゃんの前ではすっかり「ばあば」の顔
このたび北斗晶が投稿した動画を紹介します。
すーちゃんと大量の枝豆を収穫する北斗。幼い孫を見つめる優しいまなざしからは「ばあば」の温かい愛情を感じます。
すーちゃんが着用しているTシャツは、初めて孫にプレゼントした1着で、背中のウサギの絵の下には「クソガキ」とプリントされています。
「もうピチピチになっちゃったから新しいクソガキ買ってやるか~」と北斗らしいコメントも。
大きいザルにたっぷり入った枝豆を小さな手で一生懸命仕分けるすーちゃんの姿も。
家族みんなで楽しんだ収穫の体験は、きっとかけがえのない思い出になったはずです。
4. 【YouTube投稿】北斗ファミリーが大集合!仲睦まじい家族ショットも。
すーちゃんを迎えに来たパパ・ママ、佐々木健之介と門倉凛も途中で合流。
ファミリー総出で収穫を楽しみました。
「この後、せっかくだから採れたての枝豆を大鍋でたっぷりのお湯で煮ていただきましたー」と、夫の佐々木健介が笑顔で枝豆を味わう写真も公開。
投稿から12時間で1.2万件の「いいね」と80件ほどのコメントが寄せられました。
5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!5/5
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 北斗晶のInstagram(@hokutoakira_official)参照日:2026年7月10日
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
田宮 有莉