3. 「こういうの探してた」「雨で濡れないのが良い」と期待の声
今回の丸善ジュンク堂書店純正のブックケースの発売を受け、SNSでは本好きを中心に大きな反響を呼んでいます。
- 「カバンの中で本がボロボロになるのが嫌だったから、こういうの探してた!」
- 「梅雨時期や突然のゲリラ豪雨でも、雨で濡れないのが本当に良い」
といった期待の声が上がっています。
デザインや文庫本が2〜3冊入るサイズ感にも「ちょうどよい」という意見が多く、さすが本と本好きを知り尽くした丸善ジュンク堂書店の商品という評価を得ているようです。
一方で多様なニーズがあり、
- 「ファミコンのカセットを持ち歩くのにちょうどよさそう」
- 「仕切りってとれるのかな?京極夏彦が入るかどうか気になる」
- 「単行本も入る大きめサイズもほしい」
※京極夏彦の文庫本はブロックのように分厚いことで有名
などの反応もありました。
多くの本好きから大きな注目を集めている丸善ジュンク堂書店のブックケース。自分用にはもちろん、家族や友人へのプレゼントとしても喜ばれそうです。
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。
最終更新日:2026/03/27