厚生年金と基礎年金「あわせて月額15万円」を超える人はどれほどいる? 会社員→フリーランス、そして介護。多様なキャリアを歩んだ筆者が考える、年金制度の最新動向と「自分に合った」備え方 2026.07.10 12:26 公開 執筆者熊谷 良子 監修者LIMO編集部年金解説班 止まらぬ物価高で将来の年金に不安はありませんか?この記事ではいまどきシニアの年金受給状況や家計収支データを俯瞰。制度改正で広がる「ライフステージに合わせた働き方の選択肢」についても考えてみましょう。 記事の続きを読む 1/4 出所:日本年金機構「公的年金制度の種類と加入する制度」等を参考にLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 利益50%増のサンリオが空売りの標的に?プロが読み解く「信用倍率30倍」に潜むリスク 大幅増収増益の好決算を発表したサンリオ。しかし株価はなぜ激しく上下するのでしょうか?元機関投資家が、空売り機関と個人投資家の「需給の戦い」というプロの視点から相場の裏側と立ち回りを解説します。 平均年収600万円 × 40年勤務→老後の年金は月いくら?「額面18万円」から天引きされる税金と”手取りのリアル” 本記事では、「平均年収600万円」で「40年間」勤務した場合をモデルに、厚生年金がどれほど受け取れるのかを試算しています。老後の収入のイメージをつかみたい方は、ぜひチェックしてみてください。 【おひとりさまの貯蓄額】30歳代〜60歳代の「ホントの真ん中」はいくら?二極化の現実 最新の「おひとりさま」年代別貯蓄額を公開。物価高が続く中、平均値だけでなく実態に近い中央値にも注目。30〜60代の貯蓄事情や二極化の現実を、一次資料のデータ分析に強みを持つ筆者がひも解きます。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #公的年金 #国民年金 #年金生活者支援給付金