育った環境、生まれた時代も違う義理の父親。夫の父親であっても所詮は他人。嫁の価値観とそもそも合うわけもなく、過度な期待をしない方が楽なことは間違い有りません。

とは言いながらも、合わない友人ならこちらから連絡を取らずに関係を切ってしまうなんてことも出来ますが、こと義父となるとそうも言えないのが悩みどころですよね。仕事の時間だけ我慢すれば済む嫌いな上司や先輩とも違い、生きている限り永遠と続く義父との関係。

価値観が全く違う義父と、少しでも良好な関係を続けるためにも、相手を変えようとするのではなく、なるべく一定の距離を保ちながら、ストレスを感じない工夫をした方が良いのかもしれません。良い嫁を演じすぎず、愛想笑いもほどほどに。

直接対決は絶対にNG!「夫婦の問題」として、まずは夫と話し合いを!

日々のたまったストレスは、いつか爆発してしまうもの。直接不満を訴えたいところですが、まずはひと呼吸おきましょう。嫌いな感情に支配されたまま訴えても、義父にはうまく伝わらず、決定的に関係が悪化してしまう可能性も。

それでは同居・二世帯の解消だけでは留まらず、離婚の危機にもなり兼ねません。妻だけが我慢する時代はとうの昔に終わっています。

まずは一番気持ちをわかってくれる旦那さんに丁寧に説明して、「夫婦の問題」と捉えてもらうように努めましょう。旦那さんを通じて話し合えば、お互い適度な距離を保ちながら、良好な関係を築けるかもしれません。

福島らいたーず