「セクハラ」ならぬ「ジジハラ」?「結婚した途端に呼び捨て」「いきなり部屋侵入」嫁を悩ます義父との関係とは

「結婚後は家に入るもの」。嫁は夫の家庭に入り、姑から家のしきたりを厳しく言われる。

それが当たり前だった昔とは違い、「少しずつ家族の考え方も変わってきている」と世間では思われています。しかし、そんな現代でも「昔の嫁像」を押し付ける、ジジハラ被害は後を絶ちません。

結婚前に会った時は、「〇〇さん」と呼んでいたのにも関わらず、結婚した途端、義父は私のことを呼び捨て。しかも来客時には「お茶!」「お菓子!」と指図し、酒を飲んだ来客の送迎までさせる。結婚して家族の一員として迎え入れてくれたのは有難いと思いながらも、この前まで他人だった人にいきなり大声で呼び捨てされるのは、驚き・不快でしかありません。

他にも、
・家でくつろいでいる時、外窓から室内をのぞかれて、窓越しに目が合い…
・インターホンを鳴らさず、いきなり部屋に侵入…
・帰宅する際、必ず窓からチェックされる…
・口は出すが何もせず。「女が動くもの」という価値観を崩さない

このようなプライバシー無視の「ジジハラ」行為は、自宅内ですら気が休まらない、窮屈な生活を奥さまに強いることとなり、結果ストレスで夫婦仲や子育てに影響を及ぼすことも少なくありません。

良好な関係を続けるためにも、過度な期待はしない!

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福島県で起業型地域おこし協力隊として活動する菅原有記が中心となって活動するWebライター集団。

自身の得意ジャンル:日本文化・着物・インバウンド・広告・マーケティング全般

自身は廃校の広告屋さんで働く傍ら、Webライター育成事業を展開中。

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