2. 「これは詐欺だ…」「現代アートかと」など反響

SNSではさまざまなコメントが寄せられました3/4

フリー画像

chainarong06/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「これは詐欺だ…」
  • 「鳥のサギだと思ったら光のサギだったのか」
  • 「思わず拡大しちゃいました」
  • 「現代アートかと」

など、本物の鳥に見えたという声から、偶然できた影の形に驚く声など、多くのコメントが寄せられました。

「サギ」と「詐欺」をかけたコメントもあり、見間違いそのものを楽しむ人も多かったようです。街灯の光と建物、蛇口の影が偶然重なってできた不思議な光景に多くの人が思わず目を奪われたようです。

3. 影や模様が別のものに見える「パレイドリア」とは?

壁のしみや雲の形、木目などが、人の顔や動物の姿に見えることがあります。

こうした現象は「パレイドリア」と呼ばれ、あいまいな模様や形を、脳が知っているものに当てはめて認識することで起こるとされています。

今回の写真では、街灯の光によってできた蛇口や周囲の影が偶然重なり、長い首や細い脚を持つ鳥のようなシルエットに見えたようですね。