2. 空白部分を想像してコメント欄は大喜利状態に

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「どの子もみんなこれからこれから」
  • 「こんどの かぜも みんな のどから はなから」
  • 「これが原因で事故起きてそう(笑)」
  • 「私も時々通りますが??てなってます」

など、消えた文字を想像する声から、普段から通るたびに気になっていたという声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿主さんは、ここまでの反響になるとは思っていなかったそうで、「みなさんのメッセージに笑わせていただきました!笑」と振り返ります。

コメント欄は大喜利状態になりましたが、中には「どの事故もみんな無理から油断から」「どの事故もみんな脇見から油断から」など交通標語らしい文章を想像する人も。

実際になんと書かれていたかは不明ですが、消えた文字をめぐって想像が広がりますね。

3. 交通安全などを呼びかける目的で掲げられる標語

歩道橋や道路沿いの看板には、交通安全や地域の見守りを呼びかける標語が掲げられていることがあります。

子どもの飛び出し防止やドライバーへの注意喚起など、通行する人の目に入りやすい場所に設置されているのが特徴です。

ただ、屋外に長く設置されている文字は、日光や雨風の影響で色あせたり、一部が剥がれたりすることもあります。

文字の一部だけが残ると、今回のようにもともとの意味が分からなくなることもあるようですね。