2. 「まるで都会のオアシス」と直球の暑さ対策を賞賛する声続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「1人1本でも、必要な時に冷たい水が無料で飲めるのは街の優しさを感じる」
- 「韓国の優しさと実用性を兼ね備えた熱中症対策、素晴らしい!まさに都会のオアシス」
- 「中国や台湾の公共交通機関にも、無料のウォーターサーバーがあります」
- 「日本は無料の水の自動販売機はあまり見かけないけど、猛暑の日は自治体が給水所を設置してることがあるよ」
など、取り組みを称賛する声から、自国の熱中症対策を紹介する人など、多くのコメントが寄せられました。
暑さで脱水寸前だったという投稿主さんも、この水に助けられたそうです。
3. 水が無料でもらえるのはなぜ?
韓国では自治体が熱中症や脱水などの対策として、路上に無償の自動販売機を置き、水を提供しているんだそう。ボタンを押すだけで、誰でも無料で1本、水のペットボトルがもらえます。
他にも無料の給水ポイントが設けられたり、タンブラー所持者に無料で飲み水を提供するお店があったり、さまざまな暑さ対策が取られているそうです。
韓国って、たまにこういう無料サービスが急に出てくる。
— ⱼₐₙₑ (@Eveniffen) June 29, 2026
イテウォン歩いてたら、普通に無料の水自販機が置いてあってびっくりしました。しかもちゃんと冷えてる。
暑すぎてほぼ脱水状態だったので、その場で1本ほぼ一気飲みして生き返った…。… pic.twitter.com/LwlFxjLHqy
