酷暑対策として、路上に無料自動販売機が出現。韓国で提供されている飲料水のサービスが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@Eveniffen」さんです。
当ポストには執筆時点で530万件を超えて表示されており、「都会のオアシス」「街の優しさを感じる」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、2026年の日本人の海外旅行動向の見通しについても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 無料で水がもらえる韓国の自動販売機が話題
「韓国って、たまにこういう無料サービスが急に出てくる」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、水のペットボトルが無料で手に入るという自動販売機でした。
投稿者さんは、梨泰院を歩いているときに、道で偶然この無料自動販売機を見つけたとのこと。ボタンを押すだけで1人1本水がもらえるようになっていて、きちんと冷えているそうです。
投稿主さんによると、提供されているのはソウルの水道水ブランド「アリス」の水で、安全性の高いもの。世界保健機関(WHO)の約2倍となる350項目検査をクリアし、飲料水の水質基準に適合していると証明されているようです。
そんな水の無料サービスは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「まるで都会のオアシス」と直球の暑さ対策を賞賛する声続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「1人1本でも、必要な時に冷たい水が無料で飲めるのは街の優しさを感じる」
- 「韓国の優しさと実用性を兼ね備えた熱中症対策、素晴らしい!まさに都会のオアシス」
- 「中国や台湾の公共交通機関にも、無料のウォーターサーバーがあります」
- 「日本は無料の水の自動販売機はあまり見かけないけど、猛暑の日は自治体が給水所を設置してることがあるよ」
など、取り組みを称賛する声から、自国の熱中症対策を紹介する人など、多くのコメントが寄せられました。
暑さで脱水寸前だったという投稿主さんも、この水に助けられたそうです。
3. 水が無料でもらえるのはなぜ?
韓国では自治体が熱中症や脱水などの対策として、路上に無償の自動販売機を置き、水を提供しているんだそう。ボタンを押すだけで、誰でも無料で1本、水のペットボトルがもらえます。
他にも無料の給水ポイントが設けられたり、タンブラー所持者に無料で飲み水を提供するお店があったり、さまざまな暑さ対策が取られているそうです。
韓国って、たまにこういう無料サービスが急に出てくる。
— ⱼₐₙₑ (@Eveniffen) June 29, 2026
イテウォン歩いてたら、普通に無料の水自販機が置いてあってびっくりしました。しかもちゃんと冷えてる。
暑すぎてほぼ脱水状態だったので、その場で1本ほぼ一気飲みして生き返った…。… pic.twitter.com/LwlFxjLHqy
4. 2026年海外旅行をする人は増加の見通し 人気の旅行先は「韓国」
2026年は日本人の海外旅行者は増加の見込み3/3
TK Kurikawa / Shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで2026年の日本人の海外旅行動向の見通しについてご紹介します。
JTBが、グループで実施したアンケート調査などから推計した結果をまとめた「2026年(1月~12月)の旅行動向見通し」によると、2026年の海外旅行人数は1550万人の予想。これは前年比にして102.6%となり、引き続き海外旅行意欲は上昇傾向にあるといえます。
また、一人あたりの旅行費用は31万7200円。こちらは前年比104.5%となっています。
調査時点で考えている旅行先についての調査結果は、多い順に以下のとおりでした。(複数回答)
- 韓国(26.7%)
- 台湾(21.0%)
- ヨーロッパ(18.7%)
- ハワイ(18.1%)
- 東南アジア(12.4%)
- グアム・サイパン(11.3%)
- オーストラリア(10.3%)
近隣の国・地域の人気が高い一方で、ヨーロッパやハワイなどの中長距離も人気があります。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「韓国の路上にあった無料の自動販売機」をご紹介しました。
参考資料
LIMOSNS部