華道家の假屋崎省吾が7月8日までにAmeba公式ブログを更新しました。

鎌倉の自宅の庭で、昨年植えたという「山百合」が満開になったことを報告しました。

コメント欄には「お見事!」「満開なヤマユリが素敵です」「元気をいただけます」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 假屋崎省吾、昨年植えた「山百合」が満開に。アジサイとの競演に「見事」「素敵」の声

假屋崎が、鎌倉の自宅の庭の様子を公開しました。

ブログでは「去年、山百合の球根を い〜っぱい、植えました〜っ」「そして、今、鎌倉の我が家ね庭は 山百合が満開です」とつづり、見事に咲き誇る山百合の写真を多数投稿しました。

「一輪でも凛としていて、香りがまた庭中に」と、その美しさと香りに魅了されている様子です。

また、「今は名残の紫陽花と 一緒に 山百合が咲いてる 鎌倉の我が家の庭で〜す」と、紫陽花との共演も紹介しました。

コメント欄には、

  • 「個々に主役を張れるお花たちがお互い邪魔することなく、凛として咲いてる姿が、お見事!」
  • 「満開なヤマユリが素敵です」
  • 「すばらしいですね 元気をいただけます」
  • 「うわーっ見事ですね。 山百合 紫陽花 そして アクセントの 緑の葉っぱが 見事ですね。自然の色彩と造形美 思わず 唸ってしまいます 假屋崎さんのお宅の御庭は 贅沢に移り変わる 一幅の絵の様です」
  • 「咲いているお花は生命力かあって生き生きとして綺麗ですね」

との声が寄せられています。

2. 華道家・假屋崎省吾 世界的に活動中 「プレバト!!」などバラエティーにも出演

假屋崎省吾は1958年12月17日生まれの66歳。

華道家。假屋崎省吾花教室主宰。クリントン元米大統領来日時や、天皇陛下御在位10年記念式典・花の総合プロデュース、能・狂言や舞台美術などを多数手掛けています。

著名人や芸術家たちとコラボレーションしたり、海外で個展・デモンストレーションを行ったり、世界的に活動中。

「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」や「プレバト!!」など、バラエティー番組でも活躍しました。

3. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾、満開の「山百合」を披露。大輪の花にうっとり

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿1/6

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾のAmeba公式ブログ 参照日:2026-07-06

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿2/6

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾のAmeba公式ブログ 参照日:2026-07-06

公開された写真には、緑豊かな庭の中で咲き誇る山百合の姿が写っています。

白い花びらに黄色い筋と赤い斑点が特徴的な大輪の花が、いくつも咲いています。一輪をアップで撮影した写真からは、その凛とした美しさが伝わってきます。

4. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾、庭に咲く「紫陽花」と「山百合」が美の競演

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿3/6

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾のAmeba公式ブログ 参照日:2026-07-06

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿4/6

假屋崎省吾のAmeba公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾のAmeba公式ブログ 参照日:2026-07-06

庭には、見頃を迎えている山百合のほか、名残の紫陽花も咲いています。

青や紫、白など色とりどりの紫陽花と、存在感のある山百合が一緒に咲いている様子は、まるで絵画のようです。

假屋崎は、山百合が終わると今度はピンクの鹿の子百合が咲くことも明かしています。

5. こちらの記事もおすすめ!パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」

5.1 パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅を妻が紹介!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」に「センス最高!」「共感」「素敵なお家に植物が合いますね」と反響。

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パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅を妻が紹介!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」に「センス最高!」「共感」「素敵なお家に植物が合いますね」と反響。

Grumpy Cow Studios/shutterstock.com

パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅を妻が紹介!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」に「センス最高!」「共感」「素敵なお家に植物が合いますね」と反響。

お笑いタレントのパンサー尾形の妻、あいさんがAmeba公式ブログを更新。尾形が「植物大好きおじさん」になっていると報告し、観葉植物の株分けをしたり、成長を祈ったりする姿を公開しました。コメント欄には「パパさん面白すぎる」「私も植物おばさんなんで共感します」との声が寄せられています。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂