俳優・画家の片岡鶴太郎が2026年7月6日までにInstagramを更新しました。

ファッション誌『OCEANS』インタビュー取材時のスタイルとして、ヴィンテージデニムやこだわりのアクセサリーを合わせたコーディネートを披露しています。

コメント欄には「これぞ大人のストリートスタイルですね」「渋すぎる」「ダンディ親父ですね!」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 片岡鶴太郎 ヴィンテージデニムの私服姿を披露「渋すぎる」「いつもオシャレでカッコいい」の声

片岡鶴太郎がファッション誌の取材時のスタイルを投稿しました。

「kolor(カラー)ジャケット」「Lee(リー)ヴィンテージデニム」など、着用ブランドを紹介しつつ、多数のリングやアクセサリーを身につけた姿をつづりました。

コメント欄には、

  • 「さすがです かっこいい」
  • 「これぞ大人のストリートスタイルですね」
  • 「いいね~❤素敵です」
  • 「渋すぎる」
  • 「いつもオシャレでカッコいい」
  • 「ダンディ親父ですね!」
  • 「遊び心のTシャツでのカジュアルスタイル」

との声が寄せられています。

2. 71歳 片岡鶴太郎 お笑いタレント&俳優として大人気に 画家・書道家としても活躍

片岡は1954年12月21日生まれの71歳。

高校卒業後、片岡鶴八師匠に弟子入りし、バラエティー番組出演を機に人気者となります。

1995年、東京にて初の個展「とんぼのように」を開催。現在は幅広いキャラクターを演じる役者として、ドラマ・映画・演劇など様々なメディアで大活躍しています。

俳優としては1989年、映画「異人たちとの夏」で第12回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞受賞。その他、毎日映画コンクール新人賞、キネマ旬報助演男優賞、ブルーリボン助演男優賞など、多数の映画賞を受賞しました。

2015年には、書の芥川賞と言われる「第十回手島右卿賞」を受賞するなど、多彩に活躍しています。

3. 【Instagram投稿】片岡鶴太郎、ヴィンテージアイテムとハイブランドをミックスした上級者コーデ

このたび片岡鶴太郎が投稿した写真を紹介します。

「ファッション誌『OCEANS』インタビュー取材スタイル」として公開された写真では、白髪交じりの髪を後ろで結んだ片岡が、壁を背にしてポーズを決める姿が収められています。

ハイブランドとヴィンテージアイテム、そしてインディアンジュエリーなどを巧みに組み合わせた、ストリートスタイルです。

4. 【Instagram投稿】片岡鶴太郎 ストリートスタイルを解説。GUCCIやTiffany & Co.のアイテムで格上げ。

「kolor」のネイビーのテーラードジャケットの下には、遊び心のあるイラストが描かれた黒の「鬼塚勝也チャンプデザインTシャツ」を合わせ、ボトムスには色落ち感が絶妙な「Lee」のヴィンテージデニムを着用しています。

足元には「Dr. Martens」の黒ブーツを合わせ、全体を無骨でありながらも洗練された印象にまとめています。

さらに、耳元のイヤリングは「Tiffany & Co.」のもの。首から下げた「GUCCI」のドルフィンテールのネックレス、そして両手の指に光る複数のシルバーリングや手首のバングルなど、こだわりのアクセサリー使いが目を引きます。

5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂