海外のSNSでは、犬や猫といった動物を保護し、懸命に救おうとする「動物レスキュー」の様子を紹介した投稿がInstagramで注目を集めています。

今回、LIMO編集部がピックアップするのは、海外で動物保護活動をしている団体「Pawsitive Sanctuary」のInstagramアカウント「@pawsitivesanctuary」の投稿。

路上で見つかった、事故の影響で立てなくなった犬が、保護団体のもとで安全な場所へ移される様子を動画で紹介してくださっています。

執筆時点で1万9000回再生、約3900件のいいねがつくなど話題となった本投稿の中でも、特に胸を打たれるシーンやSNSでの反響をまとめてご紹介します。

また記事中では、犬猫の入手経路や経費の現状についても解説していきます。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

1. 【事故で立てなくなった犬】道路脇で必死に生きようとしていたピディ

海外のSNSで話題になっているのは、事故に遭った犬を救助する様子です。救われた犬の名前は「Piddi(ピディ)」。

動画には、夜の道路脇に座り込むピディの姿が映し出されています。

白い体に茶色の模様があるピディは、舌を出しながらその場に座り込んでいました。

事故のあと、ピディは立つことができなくなっていたそうです。

苦しむまま路上に残されながらも、生きることを諦めずにいたピディ。不注意によって道路上で傷ついた小さな命の姿に、胸が締めつけられます。