2. 【汚れた水を飲んでいた犬】生き延びるために必死だった姿
次の場面では、ピディが道路の汚れた水を飲もうとしている様子も映されています。
ひどく喉が渇いていたピディは、生き延びるために、道路にたまった水を口にしていたようです。
清潔な水を選べる状況ではなく、ただ命をつなぐために必死だったのでしょう。
その姿からは、ピディがどれほど過酷な環境に置かれていたのかが伝わってきます。
翌朝、Pawsitive Sanctuaryのスタッフがピディを保護します。
通報を受けた団体は、まず通報者に対して、きれいな水を与え、道路脇へ移動させるよう依頼しました。
その後、スタッフはピディを安全な場所へ移すため、現場へ向かいます。スタッフにそっと保護されたピディは、車両へと移されました。
投稿文によると、ピディは現在治療中とのこと。レントゲン検査はまだで、状態が十分に安定してから次の処置へ進む予定だと説明されています。

