3. 【兄弟犬のために】ルサリアの幸せな人生を願う
救助した際のルサリアは、背骨が浮き出るほど痩せ細っており、怯えた様子だったといいます。
「もし私たちがほんの一秒早く、あるいは一秒遅くそこを通り過ぎていたら、その子の運命は変わっていたかもしれません」と、この日の出来事についてスタッフは振り返ります。
コメント欄をみると
- 「子犬を放棄する理由がわからない」
- 「子犬が車に轢かれただなんて…心が痛む」
など、路上に子犬を捨てた人に対する怒りや、轢かれてしまった子犬への悲しみのコメントが寄せられていました。
間一髪のところで救助されたルサリアには、命を落とした兄弟の分も幸せな人生を送ってほしいですね。
――以上、海外のSNSで話題のワンちゃんでした。
