日本の夏の風物詩といえば花火大会。7月に入って今年はどこに行こうか考えている人も多いのではないでしょうか。
今回は、2026年7月に東京で開催される花火大会の最新情報と見どころをまとめました。
記事の最後には、夏休みの予定や予算についてのアンケート結果も紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
1. 【東京の花火大会】立川まつり 国営昭和記念公園花火大会 2026
花火大会本番の様子1/3
出所:立川市役所
立川の夏の風物詩として親しまれている、国営昭和記念公園の花火大会。東京都内では珍しい尺玉や一尺五寸玉などを含んだ、迫力ある花火が夜空を彩ります。
- 開催日時:2026年7月25日(土)19:15~20:15
- 会場: 国営昭和記念公園
- 最寄り駅:JR青梅線「西立川駅」公園口から「西立川ゲート」まで徒歩2分
- 打ち上げ本数:約5000発(予定)
2. 【東京の花火大会】第49回隅田川花火大会
【写真】隅田川の花火大会2/3
jaruncha/shutterstock.com
江戸時代に徳川吉宗が打ち上げた「両国川開きの花火」を起源とする、日本最古の花火大会。第一会場では、大会の目玉となるコンクールの花火、第二会場では創作花火やスターマインなどが打ち上がり、隅田川の夜空を彩ります。
- 開催日時:2026年7月25日(土)19:00~20:30(第一会場19:00~、第二会場19:30~)
- 会場:第一会場/桜橋下流~言問橋上流、第二会場/駒形橋下流~厩橋上流
- 最寄り駅:第一会場/各線「浅草駅」から徒歩15分、第二会場/各線浅草駅または都営地下鉄「蔵前駅」から徒歩5分
- 打ち上げ本数:第一会場/約9350発、第二会場/約1万650発 合計約2万発
3. 【東京の花火大会】第60回葛飾納涼花火大会
葛飾納涼花火大会の様子3/3
出所:葛飾区
江戸川の河川敷で開催され、約77万人が訪れる都内でも有数の花火大会。2026年は約2万発の花火を打ち上げ、ドローンショーも実施予定。60回目の開催としてこれまでにない演出を予定しています。
- 開催日時:2026年7月28日(火)19:20~20:30
- 会場: 葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷)
- 最寄り駅:京成線「柴又駅」から徒歩10分
- 打ち上げ本数:約2万発
4. 夏休みの予定や予算はいくらぐらい?
ちなみに、主婦向けの情報メディア「SHUFUFU」が行ったアンケートによると、夏休みの過ごし方の予定は「自宅でゆっくり(55.5%)」「実家・義実家に帰省(23%)」「国内旅行(22%)」という結果になりました。
この中には「花火大会(12%)」も上がり、「いつもと違う雰囲気を楽しみたい」という声も。
また、夏休みにかける1人あたりの予算については、「未定(27.5%)」「1〜2万円(14.5%)」「2〜3万円(10%)」となり、海外旅行やテーマパークに行く方は「10万円以上(5.5%)」という方も見られました。
今回は、7月に東京で開催される花火大会の最新情報と見どころをご紹介しました。昔ながらの打ち上げ花火から、エンターテイメント性の高い花火まで、それぞれに楽しんでみてくださいね。
参考資料
- 立川市役所「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」有料観覧チケットの販売を開始しました」(PR TIMES)
- 葛飾区「令和8年度 第60回葛飾納涼花火大会の開催について」
- 葛飾区「【第60回葛飾納涼花火大会 記念企画】子どもたちがデザインした花火が葛飾の夜空に打ち上がる!」(PR TIMES)
- 隅田川花火大会 公式Webサイト
- 株式会社しんげん「【2024年】今年の夏休みの予定は?2位は「実家・義実家に帰省」!1位は?”予算”や”夏休みで気になること”を200人に調査」(PR TIMES)
成瀬 亜希子