俳優の小林綾子が2026年7月4日までにInstagramを更新しました。
茶室での茶道の稽古の様子や、初夏の草花をしつらえた床飾りの写真などを公開し、梅雨の季節を心穏やかに楽しむ姿を伝えています。
コメント欄には「紫陽花と半化粧の入った床飾り 素敵ですね この時期のお茶のお稽古 いいですね〜」「素敵です!」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 小林綾子が茶室から梅雨の風情を堪能「素直に向き合う」
小林綾子が茶道のお稽古をしたことを報告し、美しい木々や花々の写真を投稿しました。
投稿では「外の音にとらわれず、ありのままの自然の姿や今の自分の心を見つめ直す」という意味を持つ「雨滴聲」という言葉を紹介し、「自分の心や目の前のことに素直に向き合うことを大切にしていけるといいですね」とつづりました。
コメント欄には、
- 「梅雨のひと時 綾子さんの笑顔に癒されて」
- 「紫陽花と半化粧の入った床飾り 素敵ですね この時期のお茶のお稽古 いいですね〜」
- 「梅雨時期も季節を楽しむ日本人の伝統が伝わってきます」
- 「素敵です!」
との声が寄せられています。
2. 小林綾子「おしん」で大ブレイク「渡る世間は鬼ばかり」「仕掛人・藤枝梅安㊁」に出演
小林綾子は1972年8月11日生まれの53歳。
1983年、NHK朝の連続テレビ小説「おしん」でヒロインの子ども時代を好演し、おしんブームを巻き起こしました。
他にも「渡る世間は鬼ばかり」や「仕掛人・藤枝梅安㊁」などのドラマ・映画だけでなく、20歳の時に出演した舞台「流水橋」以降、舞台役者としても活動。
趣味は子供の頃からの登山。NHK「にっぽん百名山」など登山関係の番組に多く出演しており、山の日アンバサダーも務めています。
表千家講師も務める茶道やソシアルダンス、日舞など多趣味でも知られています。
3. 【Instagram投稿】小林綾子 涼しげな和装と初夏の茶室
このたび小林綾子が投稿した写真を紹介します。
公開された写真では、淡いブルーを基調とした細やかな花柄の着物に、落ち着いたベージュ系の帯を合わせた、涼やかな和装姿を披露。美しくまとめられたヘアスタイルが、上品な横顔を引き立てています。
4. 【Instagram投稿】小林綾子 茶道のお稽古の様子、アジサイをバックにパシャリ
また、茶室の床の間には「雨滴聲」と書かれた掛け軸が飾られています。
落ち着いた色合いの籠の花器には、青紫の紫陽花や、葉が白く色づいた半夏生、ミズヒキなどの季節の草花が風情豊かに生けられています。
障子が開かれた窓の外には青々としたもみじなどの木々が広がり、梅雨の静かで穏やかな空気が伝わってくるような一枚です。
お稽古の様子や外のアジサイをバックに撮影したオフショットも公開しました。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は?5/6
Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移6/6
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 小林綾子のInstagram(@ayako434) 参照日:2026年7月2日
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
伊藤 美波