3. 【CX-60の自動車税】まとめ
CX-60は多彩なパワートレインを展開しており、選ぶエンジンによって自動車税額が異なります。25SおよびPHEV(2488cc)は年額4万3500円、XDおよびXD-HYBRID(3283cc)は年額5万7000円です。
グリーン化特例による自動車税の軽減は、PHEVグレードのみが対象で、新車登録の翌年度は概ね75%軽減されます。25S(ガソリン)やXD・XD-HYBRID(ディーゼル系)は対象外です。ただし、ハイブリッド車(HEV)は購入時の自動車重量税の優遇措置(エコカー減税 ※仕様により異なる)が受けられる場合があるほか、燃費性能の高さによる燃料代の節約も期待できます。
CX-60の購入を検討されている方は、自動車税だけでなく、自動車重量税や燃料費なども含めたトータルの維持費で比較検討してみてはいかがでしょうか。
参考資料
- マツダ「CX-60 グレード・価格」
- 東京都主税局「自動車税」
- 総務省「地方税制度|自動車税・軽自動車税」
- 総務省「自動車関係諸税(車体課税+燃料課税)の概要」(PDF)
- 総務省「地方税制度|2019年10月1日、自動車の税が大きく変わります」
LIMO自動車部
