3. 注文住宅「キャンペーン」に惑わされないためのまとめ
私が住宅相談窓口で見てきた印象では、キャンペーンは「これだけで契約を決めてもらうためのもの」というより、「検討のきっかけ」や「最後の後押し」として使われることが多いように感じていました。
たとえば、まだ検討先に入っていないお客様に興味を持ってもらうために実施されるケースもあります。また、すでにプランや見積もりの提案を受け、「この会社で建てるかどうか」を検討している段階では、決断を後押しする材料のひとつとして使われることもあります。
そのため、「今月まで」という言葉だけに注目するのではなく、提案内容や価格に納得できているかどうかを基準に判断することが大切です。
キャンペーンはあくまで判断材料のひとつとして捉えながら、後悔のない家づくりを進めていきましょう。
土屋 真
