「初代ウォークマンの中身」の写真が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@pureiya_JP」さんです。
当ポストは執筆時点で163万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
そこで、LIMO編集部が「@pureiya_JP」さんに許可をいただき、話題の投稿のポイントや反響についてご紹介!
記事の中では、2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「初代ウォークマン」の中身が話題に
「これが初代ウォークマン(TPS-L2)の中身だが、どうやって量産化したのか謎な位には複雑で意味不明です」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
写っているのは、@pureiya_JPさんが撮影した「初代ウォークマンの中身」です。
緑色の基盤にさまざまな部品が詰め込まれており、密度が高い設計になっている事がわかります。
ソニーが1979年に発売した、ポータブルオーディオプレーヤーの初代「ウォークマン」。中身を見ると、当時の製造業の巧みな技術が垣間見えます。
2. 「この中身なら納得」「量産品の中身じゃない」の声
投稿には多数のいいねに加え、
- 「再生しかできないのに、価格は3万円以上。この中身なら納得出来る!量産品の中身じゃ無い」
- 「ラインにずらりと人が並んで、せっせと半田付けしている70年代のラジオ工場が頭に浮かびます」
- 「パートさんたちの汗と涙の結晶ですね」
- 「昔、日本がものづくりで世界を圧倒していたのがよく分かる」
といった声が寄せられています。
3. 初代ウォークマンの「TPS-L2」の価格は3万3000円
1979年7月に発売された、初代「ウォークマン」。
初期ロットの生産台数はおよそ3万台だったと言われています。初代ウォークマンの「TPS-L2」の価格は3万3000円となっています。
1981年になると2代目のウォークマン「WM-2」が3万2000円で発売開始されました。
これが初代ウォークマン(TPS-L2)の中身だが、どうやって量産化したのか謎な位には複雑で意味不明です。 pic.twitter.com/3YAbrND3TO
— pureiya_JP(mixi2へ移行しました) (@pureiya_JP) June 23, 2026
4. 趣味、習い事にいくら使う?2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費
2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万2125円3/3
William Potter/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。
教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯における2025年の教養娯楽費は、「3万2125円、名目6.2%の増加、実質3.7%の増加」という結果になりました。
「3万2125円」という金額は、前年同期間と比べて数字の上(名目)では6.2%増加し、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)も3.7%増加。2年ぶりの実質増加となりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「初代ウォークマンの中身」をご紹介しました。
参考資料
LIMOSNS部