愛媛県伊予郡砥部町にある動物園、「愛媛県立とべ動物園」(@tobezoo.official)」さんが投稿した、「コールダック」の動画がインスタグラムで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で多くのコメントが寄せられるなど話題です。

また記事中では、2025年に発表された総務省の小売物価統計調査の結果より「動物園又は水族館入場料」について、主な都市の平均価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【愛媛県立とべ動物園】うたた寝する気持ちよさそうなコールダックを激写

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愛媛県立とべ動物園

出所:@tobezoo.official

「ぽかぽかした陽気の中、コールダックが気持ちよさそうにウトウト…首をこてんとしながら、うたた寝する姿にほっこりしました」

そんな気になるコメントと共に紹介されたのは、コールダックのうたた寝する様子です。

動画では、人間のようにウトウトしながら寝落ちするコールダックの姿が写されています。

ぽかぽかした陽気がよほど気持ちいいのか、何度も首をこてんとしながらうたた寝しているところが見られます。

2. 【愛媛県立とべ動物園】「どんな夢をみているのかな」「癒やされます」「かわいすぎます」

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愛媛県立とべ動物園

出所:@tobezoo.official

紹介された「コールダック」は、アヒルを品種改良して作られた「世界最小のアヒル」といわれています。

従来のアヒルに比べると1回りほど小さい体で、昔は野生のカモをおびき寄せるおとりとして使われていたそうです。ただ、現在では主にペットとして飼育されています。

コメント欄では

  • どんな夢をみているのかな
  • 癒やされます
  • かわいすぎます

など、ほのぼのする人たちの声で盛り上がっていましたよ。

@tobezoo.officialさん、掲載のご許可をありがとうございました!

ぜひ、動物園で「コールダック」の姿を見てみてくださいね。

3. 【文化施設入場料】動物園、水族館の入場料、東京都区部の平均は「1204円」

動物園や水族館は、老若男女問わず、幅広い年代が楽しめる場所です。

愛らしい動物たちの生態を間近で学んだり、あざやかな水の中の世界に魅了される時間は、小さなお子様からご高齢の方まで、 誰もが笑顔になれる特別な体験を提供してくれます。

そんな「動物園」「水族館」の入場料の平均は、地域ごとにどのくらいなのでしょうか?

2025年に発表された、総務省の小売物価統計調査によると、2024年の東京都区部の動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))の2024年の平均は1204円という結果になりました。

東京都区部区部以外の、各都市の入場料平均も見てみましょう

3.1 動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))2024年の平均(都道府県庁所在市及び人口15万以上の市)

  • 札幌:900円
  • 仙台:1440円
  • 東京都区部:1204円
  • 横浜:1763円
  • 名古屋:1265円
  • 大阪:1633円
  • 京都:1575円
  • 福岡:1550円
  • 那覇:1444円

なお、2025年に発表されたデータによると、調査対象になった都道府県庁所在市及び人口15万以上の市のうち、2024年の動物園又は水族館入場料平均価格が最も高かったのは大分で、2600円となりました。

参考資料

髙橋 マナブ