兵庫県神戸市にある「神戸市立王子動物園」(@kobeojizoo)」さんが投稿した、「フンボルトペンギンの体重測定」の動画がXで注目を集めています。
投稿された動画は執筆時点で約3600回いいねされるなど話題となっています。
また記事中では、2025年に発表された総務省の小売物価統計調査の結果より「動物園又は水族館入場料」について、主な都市の平均価格についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【神戸市立王子動物園】フンボルトペンギンの「ミコ」は5.7キロ!
兵庫県神戸市にある「神戸市立王子動物園」(@kobeojizoo)」さんが投稿した、「なかなか坂を登れないフンボルトペンギンのミコ」の様子を撮影した動画が話題です。
「いつも坂を上るのに苦戦している #フンボルトペンギン のミコ 今日は周りから学んでスムーズに上れていました」
そんな気になるコメントと共に投稿されたミコ。
ところで、このたくさんのペンギンの中、ミコはどこなのでしょう?
2. 【神戸市立王子動物園】木に登ったまま体重測定ができるこの測定器を開発した人に拍手
あ!いました!
1羽だけあきらかに坂を登れていないミコ。
仲間のペンギンに背中をおされるように、促されて坂のふもとの端のほうへ...。
そしてついに、坂の端から上手に登ることができました。拍手です!
ミコ、よかったね。
なお、動物園のホームページによると、王子動物園で飼育されている「フンボルトペンギン」は。日本の動物園で最も多く飼育されている種類のペンギンとのこと。
日本からは地球のうらがわあたりになる南米のチリやペルーなどに住んでおり、気温や気候が日本とほぼ変わりなく、これからの暑い夏でも、元気な姿を見ることができるそうです。
コメント欄では、
- 「ドジっ子で頑張り屋で可愛いすぎるミコちゃん 見守ってくれるペンギンさんもいて優しい世界ですね」
- 「ミコちゃん、よかった 周りをよく見ていたね、偉い」
- 「無事みんなのもとに行く事ができて良かったですね。見守ってくれる仲間達がいてペンギンの世界は優しいですね」
という、ミコと、仲間のペンギンの友情に心があたたまった読者の声がたくさんありました。
@kobeojizooさん、掲載のご許可をありがとうございました!
ぜひ、動物園で実際の動物の姿を見てみてくださいね。
いつも坂を上るのに苦戦している #フンボルトペンギン のミコ🐧今日は周りから学んでスムーズに上れていました😊#プール掃除 #王子動物園 pic.twitter.com/qk0J8ul0oP
— 神戸市立王子動物園(公式) (@kobeojizoo) May 20, 2026
3. 【文化施設入場料】動物園、水族館の入場料、東京都区部の平均は「1204円」
動物園や水族館は、老若男女問わず、幅広い年代が楽しめる場所です。
愛らしい動物たちの生態を間近で学んだり、あざやかな水の中の世界に魅了される時間は、小さなお子様からご高齢の方まで、 誰もが笑顔になれる特別な体験を提供してくれます。
そんな「動物園」「水族館」の入場料の平均は、地域ごとにどのくらいなのでしょうか?
2025年に発表された、総務省の小売物価統計調査によると、2024年の東京都区部の動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))の2024年の平均は1204円という結果になりました。
東京都区部区部以外の、各都市の入場料平均も見てみましょう
3.1 動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))2024年の平均(都道府県庁所在市及び人口15万以上の市)
- 札幌:900円
- 仙台:1440円
- 東京都区部:1204円
- 横浜:1763円
- 名古屋:1265円
- 大阪:1633円
- 京都:1575円
- 福岡:1550円
- 那覇:1444円
なお、2025年に発表されたデータによると、調査対象になった都道府県庁所在市及び人口15万以上の市のうち、2024年の動物園又は水族館入場料平均価格が最も高かったのは大分で、2600円となりました。
参考資料
LIMOどうぶつ部