埼玉県南埼玉郡宮代町と埼玉県白岡市にまたがる、遊園地、動物園、花と植物の広場が融合した埼玉県のハイブリッドレジャーランド「東武動物公園」。
その中にある動物園の公式Xアカウント「東武動物公園【公式】リュウくん(@tobuzoo7)」さんが投稿した、「かくれんぼするホワイトタイガーの『ハク』」の動画がXで注目を集めています。
投稿された動画は執筆時点で約3万6000回表示されるなど話題となっています。
また記事中では、2025年に発表された総務省の小売物価統計調査の結果より「動物園又は水族館入場料」について、主な都市の平均価格についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【東武動物公園】かくれんぼするホワイトタイガー
埼玉県南埼玉郡宮代町と埼玉県白岡市にまたがる「東武動物公園」、その動物園で飼育されている「ホワイトタイガー」の「ハク」の投稿が話題です。
「ハクくんとかくれんぼ!」
そんな「自分も加わりたい!」という気持ちと共に動画をみると、遠くから飼育員を見つけた様子のハク。
「見つかっちゃたか~」
という投稿に添えられた文にもあるように、はやくも撮影者の姿をみとめているようです(笑)
なお、東武動物公園のホームページによると、ホワイトタイガーの正体は白いベンガルトラ。
インドに生息するベンガルトラの白変種ということです。
野生では1951年にインドでオスの子どもが発見されているのが最後とされ、今では飼育下でしか目にすることができないという非常に希少な存在。
全世界でも250頭あまり、国内には40頭ほどしかいないそうです。
2. 【東武動物公園】とってもうれしそうに撮影者の飼育員さんに猛ダッシュ!
ハクは、カメラに気づくと猛ダッシュでやってきました!
走ってくる姿もかっこいいね!
最後はこんなドアップをみせてくれました。
アップで見ても、虎の威厳ある表情のなかに、どこかあどけない可愛さを残していて、本当にハクはかわいいですね。
投稿には
「もうこんなに大きくなったのねえええ〜〜!」
「ハクくん格好良く大きくなったね」
と、小さい時から見守ってくれた人たちから優しい声をかけられていました。
@tobuzoo7さん、掲載のご許可をありがとうございました!
ぜひ、動物園で実際の動物の姿を見てみてくださいね。
ハクくんとかくれんぼ!
— 東武動物公園【公式】リュウくん (@tobuzoo7) May 30, 2026
見つかっちゃたか~😆#東武動物公園#ベンガルトラ#ホワイトタイガー#ハク#かくれんぼ pic.twitter.com/Hp9KeEMOax
3. 【文化施設入場料】動物園、水族館の入場料、東京都区部の平均は「1204円」
動物園や水族館は、老若男女問わず、幅広い年代が楽しめる場所です。
愛らしい動物たちの生態を間近で学んだり、あざやかな水の中の世界に魅了される時間は、小さなお子様からご高齢の方まで、 誰もが笑顔になれる特別な体験を提供してくれます。
そんな「動物園」「水族館」の入場料の平均は、地域ごとにどのくらいなのでしょうか?
2025年に発表された、総務省の小売物価統計調査によると、2024年の東京都区部の動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))の2024年の平均は1204円という結果になりました。
東京都区部区部以外の、各都市の入場料平均も見てみましょう。
3.1 動物園又は水族館入場料(個人、一般(大人))2024年の平均(都道府県庁所在市及び人口15万以上の市)
- 札幌:900円
- 仙台:1440円
- 東京都区部:1204円
- 横浜:1763円
- 名古屋:1265円
- 大阪:1633円
- 京都:1575円
- 福岡:1550円
- 那覇:1444円
なお、2025年に発表されたデータによると、調査対象になった都道府県庁所在市及び人口15万以上の市のうち、2024年の動物園又は水族館入場料平均価格が最も高かったのは大分で、2600円となりました。


