俳優の高橋英樹が2026年7月3日までにAmeba公式ブログを更新しました。
春から手入れをしていたという庭の様子を写真とともに公開し、実をつけ始めた「ブルーベリー」などを紹介しました。
コメント欄には「素敵なお庭ですね」「ブルーベリー楽しみですね」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 高橋英樹 ペチュニアの寄せ植え、ブルーベリー…手入れした庭を公開「素敵」「癒される」と話題に
高橋英樹はブログで、春から植木屋が入り手入れを進めていた庭の様子を報告。「張り替えた芝生も ざっと!何となく 植え替えが 終わりまして」と綴り、手入れされた庭の写真を複数公開しました。
また、「この ブルーベリーは そのまま、、、今はこんなに小さな 実を つけています」と、実をつけ始めたブルーベリーの木も紹介しています。
コメント欄には、
- 「素敵なお庭ですよね~ ブルーベリー収穫する日が楽しみですね」
- 「流石は、芸能界の大御所!こんなに素敵な庭付きの御殿にお住まいなのですね」
- 「英樹さんの大好きなブルーベリーも植えられて お孫ちゃんとの収穫が楽しみですね」
- 「ペチュニア、コリウス、ペンタス等々。。可愛らしいお花ばかりの花壇の誕生ですね」
- 「高橋邸の素敵なお庭を拝見できて嬉しいです これから木々の成長が楽しみですね」
- 「綺麗な植木だわ 癒しだわ 落ち着くのよ」
との声が寄せられています。
2. 【公式ブログ投稿】高橋英樹、手入れされた自宅の庭を公開
高橋英樹は、春から手入れをしていたという自宅の庭の様子を公開しました。
写真には、色とりどりの花が植えられた花壇を優しく眺める高橋の姿や、青々と茂る張り替えたばかりの芝生が写っています。
3. 【公式ブログ投稿】高橋英樹、庭の「ブルーベリー」の成長を報告
手入れを始める前から庭に植えられている、お気に入りのブルーベリーの木も紹介しました。
写真では、高橋がブルーベリーの木の横で微笑んでおり、実が色づき始めている様子もアップで公開されています。収穫が楽しみな様子が伝わってきます。
4. こちらの記事もおすすめ!パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」
4.1 パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅を妻が紹介!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」に「センス最高!」「共感」「素敵なお家に植物が合いますね」と反響。
パンサー尾形 観葉植物まみれの自宅を妻が紹介!株分け中の「モンステラ」や開花した「エバーフレッシュ」に「センス最高!」「共感」「素敵なお家に植物が合いますね」と反響。
お笑いタレントのパンサー尾形の妻、あいさんがAmeba公式ブログを更新。尾形が「植物大好きおじさん」になっていると報告し、観葉植物の株分けをしたり、成長を祈ったりする姿を公開しました。コメント欄には「パパさん面白すぎる」「私も植物おばさんなんで共感します」との声が寄せられています。
5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!6/6
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
中井 里穂