うちの子ってもしかして「発達障害」?~5歳で「ADHD」と診断された我が家の息子の場合~

長男がADHDと診断されたのは、5歳と2ヶ月になった頃です。

4歳後半から「集団行動が取れなさすぎる」「衝動的な暴力がなおらない」との理由から、まずは通っている保育園の園長先生に相談をさせていただきました。
すると園長先生から「市区町村で行っている発達相談会へ行ってみてはどうか?」とアドバイスをもらい、さっそく予約して発達相談会へ。

発達相談会では小児科の先生や脳神経担当医の方々に直接子どもの様子を見てもらえるので、しっかりとアドバイスを頂こうと期待して行きましたが…。

期待とは裏腹に、初めての人や場所に興奮した長男は担当の先生に向かっておもちゃや鉛筆を思いっきり投げつけ、コントロール不能に!
私はただただ愕然として、今後この子をどうやって育てていけばいいのかわからなくなり、涙を流すしかありませんでした。

スタッフがなんとか長男を室外へと担ぎ出すと、担当の先生から「大学病院の小児脳神経科へ紹介状を書きますので」と一言いわれ、その後はトントン拍子で「ADHD」の診断に至りました。

発達障害かも?と思ったときのファーストステップ

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20代前半は海外で過ごし、帰国後は英会話スクールの講師や幼稚園教諭として働く。
趣味はサーフィンやキャンプと超アウトドア派で、子育てと家事・仕事の合間をぬっていそいそと海へ通う毎日。
出産後から始めた執筆活動においては、美容記事や子育て教育関係・アウトドア関連の記事を中心に執筆。
長男がADHDの診断を受けていることから、発達障害に関わる記事執筆にも力を入れていくべく邁進中!