うちの子ってもしかして「発達障害」?~5歳で「ADHD」と診断された我が家の息子の場合~

ADHDと診断された長男も、もうすぐで7歳を迎えようとしています。

長男は衝動性がかなり強く、次に多動性と続き、不注意はさほど気にならないレベルでした。
通っている保育園では団体行動がほとんどできず、みんなが集まって話を聞く場面(朝の会や誕生日会など)ではずっと副担任の先生に抱っこされているという状態。

衝動性が強いので思ったことをすぐ行動に移してしまうため、我慢ができません。もちろん順番を守ることもできないので、いつも横入りをしたり友達のおもちゃを衝動的に奪ってトラブルに発展していました。

ADHD傾向がはっきりしだした4歳以降

3歳くらいまでは「育てにくいな〜」「やんちゃだな〜」程度にしか思っていなかった私。
それが4歳になった頃から、次第に「発達障害なのでは?」と疑うようになってきました。

先ほどもお伝えしたように、保育園ではほとんどクラスメイトと別行動。運動会や発表会も嫌がって出演拒否。そもそもじっと座って人の話を聞くことができないので、常に副担任やパートの保育士さんが長男につきっきりになっている状態でした。

4歳後半からは衝動性がかなり高まり、「おもちゃを貸してくれなかった」「肩がぶつかった」などという些細な理由から、クラスメイトの顔面を思いっきりパンチしたり暴言を吐く日々が続きました。

年長の1年間は1週間ノートラブルだったことがなく、いつも何かの問題で暴力を振るったり暴言を吐いたり物を投げて壊しているという始末。

正直、保育園に迎えに行く時間になると憂鬱で「今日は何をしたんだろう…」「また暴力かな…」と胃が痛くなるほど。
ほとんど毎日誰かに謝り続け、今考えても「生きてきた中で1番長くて辛い1年間」だったことは間違いありません。

5歳2カ月でADHDと診断される

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。

20代前半は海外で過ごし、帰国後は英会話スクールの講師や幼稚園教諭として働く。
趣味はサーフィンやキャンプと超アウトドア派で、子育てと家事・仕事の合間をぬっていそいそと海へ通う毎日。
出産後から始めた執筆活動においては、美容記事や子育て教育関係・アウトドア関連の記事を中心に執筆。
長男がADHDの診断を受けていることから、発達障害に関わる記事執筆にも力を入れていくべく邁進中!